冷えは万病のもと

冷えは万病のもと

漢方の考え方では冷えること

気の巡りが悪くなり、さらに血と水も滞ります

「気血水」のバランスが崩れ「冷え性」となり、さまざまな病気の誘因となるとしています。
単なる「冷えと」軽く考えずに改善することが第一です。

漢方では、食品には体を温めるものと、冷やすもの、中間のものがあると考えています。

冷え性の人は、体を冷やす食品を少なくし、温める食品をできるだけ多く摂るようにすると良いです。

冷えは

血圧が低く、内臓が下がっている人、自律神経が乱れて血液循環が、上手く行なわれていない人に多い症状です。

予防・改善には、血液をサラサラにすることが大切です。

血中脂質を改善し、体を温めて血行を促進するEPAとDHAと老化防止に役立つビタミンEと一緒に摂ると効果的です。

抗酸化作用があるベータカロチンやビタミンC、ポリフェノールを含む食材、健康補助食品を摂ることで、高い効果が期待でき、貧血からくる冷えには、鉄を多く含んだ食材を積極的に摂ってください。

さんまには、EPAやDHA、良質なたんぱく質も多く含み、貧血に良く効くビタミンB12が多く含まれています。

さばは、EPAとDHAが血液の流れを促進し、さばの脂肪には、血液をサラサラにしたり老化やがんの予防にも役立ちます。

レバーには、貧血予防に有効な成分がいっぱいです。

鉄と葉酸の多いレバーには、造血作用があり、貧血の予防と改善にはピッタリです。

積極的に摂りましょう。美肌にも有効です。

あさりには、ミネラルたっぷりの、独特の旨み成分を持ち鉄が豊富です。

不足すると、貧血の原因になるビタミンB12も含まれ、爪と髪を健康に保ちます。

赤ピーマンには、抗酸化作用の高いビタミンC、ビタミンE、ベータカロチンが豊富で冷えに有効な栄養素を効率よく摂れ、ビタミンCが比較的安定しています。

育毛シャンプー

頭皮や毛穴の育毛環境を整えるために使う育毛専用シャンプーです。頭皮回復と育毛を目的に処方設計しています。

育毛シャンプーの対象者は、全員に使っていただきたいのですが男性型脱毛症、女性の薄毛や細毛、円形脱毛症、抜け毛、家系的に薄毛になりやすい人、アトピー、鼻炎、ぜんそく、アレルギー、頭皮が赤い、炎症がある、かぶれやすい人など。

洗浄成分は、弱っている細胞を攻撃しない「天然由来」の最高品質の洗浄成分から作られ頭皮に残留・浸透しにくい処方設計になっています。

育毛を最優先した処方構成で、細胞が弱っている「脱毛症」の頭皮を想定しているのでお子様や年配の方も安心して使えます。

いい頭皮から、いい毛髪が生え育つ

シャンプーは、配合されている成分の「界面活性剤」の作用を応用し汚れや皮脂などを取り除く(石鹸シャンプーも同じ)。

界面活性剤は、洗浄作用の他に「浸透作用」「殺菌作用」があり毛穴や細胞内へ浸透し、細胞を殺したり、弱らせ薄毛や抜け毛脱毛症になります。

そのためには、細胞を攻撃しない「シャンプー」を選んでください。

すすぎ洗いは、指を髪の中に入れて、頭皮や毛穴よくすすぐように、頭皮が弱っているときには、頭皮を頭皮料=セリピッド・頭皮ローションで、頭皮を保護をして、シャンプーをしてください。

一般のヘア用シャンプーは、石油系の安価な界面活性剤から、アミノ酸系の洗浄成分ダメージヘアの保護・補修などを成分が豊富に配合したものまでいろいろ、髪の汚れを取り損傷を防止するコンディショニング効果を優先、薄毛や抜け毛、脱毛症に関しての作用や効果などは組み込まれていません。

病的な頭皮

脂漏性湿疹

check脂がかたまり、かさぶた状になっている。
check赤い湿疹がブツブツある。
check白く、硬く、厚くなった頭皮。
check頭皮の表面が薄く白くはがれかかり、フケの状態。
check赤く炎症を起こし、かゆみがある頭皮。

皮膚は内臓の鏡

体内の不調が皮膚にも現れるものですから、外から軟膏をつけても治りません。

「内治」として漢方薬を飲み「外治」として良質のシャンプーで、正しい洗い方をしているときちんと治ります。きちんと取り組むといいです。

自然に抜けた髪は、本来は、毛周期の休止期に入っていて、毛根が細くなったばかりのはずです。

薄毛や抜け毛に悩む人の毛根には、さまざまな形が見られます。

  • 少しやせた毛根
  • しっぽ状の突起がある毛根
  • 脂が付着している毛根
  • ヒョロヒョロの細い毛根異常な毛根が多い場合には
    正しい手入れを続けないと「次世代の毛」は弱々しい髪の毛しか生えてきません。

フケは出ますか

フケは頭皮のはがれたものです。

のぼせや脱脂力の強いシャンプーによる皮脂の取りすぎ、シャンプー法の誤り乾燥などが原因となります。

霧状のフケならすぐに、抜け毛にはなりませんが、フケが多くなると、抜ける危険度が増します。

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