年末年始の糖質・脂肪過多が引き起こす正月太りの連鎖とは?

投稿日: カテゴリー: 糖質・脂質過多

年末年始の糖質・脂肪過多が引き起こす正月太りの連鎖とは?

年末年始、これ(糖質・脂質)食べ過ぎたらどうなるか?

年末年始は知らず知らずに食べ過ぎ注意ワースト5!
糖質・脂質過多の”ごちそう”が引き起こす正月太りが心配じゃありません。

超豪華な食事やアルコールを深酒する機会が目立つようになる年末年始は、からだにどういう変化が見られるでしょうか?

パーティ料理やおせち料理は、糖質や脂質過多で塩分も高まります。暴飲暴食すると、塩分だけに限らず糖分ですらむくみます。

糖質の過剰摂取でビタミンB群が足りないと、からだがだるくなっていくのです。そうして、横になると動きが見られないので体内に脂肪が付くといった負の連鎖に。

年末年始に珍しくない”食っちゃ寝”が食べるものに影響されているワケです!

「運動がわずらわしくなると、基礎代謝も下がります」。休みの間も、お手軽なエクササイズやマッサージなどによってからだの巡りを促がし、正月太りを解消した方が良いでしょう。

おもち、お酒、肉、スイーツ、おせち料理であるとか。むくみや肌荒れトラブルも押し寄せそうです。美味しくキレイに暮らすことを願って傾向と対策を!

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年末年始は知らず知らずに定められた食材、料理ばっかり口に入れてしまう

ワースト1位 おもち

だいたい糖質で消化もスピーディ。直ぐ後動かないのなら体脂肪化。
切り餅ひとつで、ごはん1膳分の1.4倍のカロリーです。体内での分解もスピーディーに、吸収されやすく即体脂肪に。

ワースト2位 おせち料理

糖質&塩分たっぷりと。暴飲暴食するとむくみに!
おせち料理は保存食だから味付けが濃く、糖分や塩分を過剰摂取しがちです。糖分は塩分同じ程度に水分を溜め、むくみのきっかけになります。

ワースト3位 肉

良質たんぱく源でも、脂質もいっぱい、体重増加のきっかけ!
年末年始のパーティメニューは調理法によって脂質・糖質もプラスされて、カロリーアップ。高たんぱくだけども油断大敵。

ワースト4位 ビール

糖質過剰+水分でむくみ&体脂肪化。
ビールの成分は大半が糖質。アルコール度数が高くなく、シュワシュワと口当たりも申し分なく飲み過ぎはハイリスクです。代謝ができなければむくみに。

ワースト5位 スイーツ

糖質&脂質の二重攻撃で体脂肪化。
焼き菓子やチョコレートは、たんぱく質がほとんど含まれていないことから、代謝されづらく、中性脂肪になりやすいワケです。

パーティ料理にいせち料理、おもちにケーキ、お酒までごちそうに潜んでいるトラブルのワケとは?

年末年始、これを食べ過ぎると「体脂肪化」「体重増加」「むくみ」があなたを襲う事態に。

食品&料理別、食べ過ぎるとこうなるリスト!

食べ過ぎたら「体脂肪アップ」

・とんかつ
サクサクの衣にソースかけて、ちょくちょく味わいたくなるガッツリ系
揚げ物の王道を挙げるとすればとんかつか唐揚げ。特にとんかつは、卵にパン粉をまぶし油で揚げていますので、脂質の量はぶっちぎり。豚肉は良質なたんぱく質なのですが、食べ過ぎれば体脂肪アップに。
そうならないために、こうすれば防げます!
ローズかつより油が少なくて済むヒレかつを選ぶ、ロースかつをカットし数切れ食べるとか量を減らす。また、添え物のキャベツを前もって食べるといったことも。

・すき焼き
鉄鍋で肉を焼く音、グツグツ煮える様子までがごちそう
すき焼きは肉にたんぱく質が含まれているにもかかわらず、牛脂で肉を焼くことから脂質が格段とアップします。そして糖分が多い割り下で味を付けることもあって、食べ過ぎると体脂肪増は明白です。
しかしながら、こうすれば防げます!
せっかくのごちそうというわけで、美味しく楽しみたいと感じます。ですが、締めのうんどんは避けたほうが安心できます。肉から出た脂にうどんの糖質がプラスされ、カロリーアップします。

・ソーセージ
立食パーティの定番パリッとした食感にお酒が進む
羊や豚の腸に肉や調味料、野菜というものを詰めて作られます。たんぱく質も含まれていますのだけど、脂質が多く塩分も高くなっています。ビールなどと一緒に口にすると、バランスのとれた塩分の作用でアルコールも進んでしまうようです。
されど、こうすれば防げます!
切込みを入れ、ボイルされたものはある程度まで油分が落ちることから、脂質の摂り過ぎは防ぐことができます。そうだとしても、元々カロリーは高めですから、食べ過ぎにお気を付けください。

・ビール
アルコール度数が低く知らず知らずに飲み過ぎに・・・
ビールは少量のビタミン類は含まれていますが、ほぼほぼ糖質ですので糖質過多になりやすく。アルコール度数も低いことから、いつの間にか飲みすぎます。体内に蓄積され、やがて体脂肪に変わります。
そのために、こうすれば防げます!
ビールははじめの1杯でストップする。焼酎は糖質ゼロなので、グレープフルーツなどを絞ったサワーにバトンタッチしましょう。

・ショートケーキ
クリスマスパーティの必須アイテム
ケーキは小麦粉とバターや乳脂肪といった脂と糖しか使ってないといってよいので、食べ過ぎれば脂肪に変わってしまいます。ダイエット中なら避けたほうが万全です。
こうしたならば防げます!
スイーツは選べるならば、ケーキよりはふんわり軽いシュークリームなど、重量の軽いものを選ぶことが鉄則に。

・黒豆
ふっくらピカピカに煮ることを考えてたっぷりの砂糖を投入
黒豆自体は栄養バランスが維持できている食品です。だけど、豆とおよそ同量の砂糖を入れ込んで煮ることから、糖分は非常に多いのです。煮汁には糖分が多量に含まれ、食べ過ぎると糖質過多が生じる危険性もあります。
そのために、こうすれば防げます!
黒豆は、むくみ改善のカリウムばかりか、鉄や亜鉛などミネラルが豊富にあります。箸休めにして少しづつ食べたほうがいいでしょう。おせち料理の黒豆は糖分の多い煮汁を切りましょう。

・栗きんとん
おせち料理を贅沢に彩る甘い人気者
ツヤを出すことを狙って砂糖ばかりか、栗の甘露煮の蜜やみりんなども入れることから、糖分量はぶっちぎりに多い一品です。餡のさつまいもには食物繊維なども含まれますが、食べ過ぎると脂肪の元です。
それもあって、こうすれば防げます!
おかずじゃなく、食事の終りのデザートと理解しましょう。食事の時の副菜ということで、肉や魚などたんぱく質を加えると、バランスが手に入ります。

・おもち
お雑煮、磯辺焼き、安倍川もち、ひとりでに手が出てしまうお正月の定番
組織がほとんど粉状ですので、吸収がスピーディーな食品です。ランナーが走る直前にお持ちを食べることは、すぐさま吸収してエネルギー源となるせいでです。消化がよいからと食べ過ぎると、動かないのならすぐに体脂肪化します。
そうだとしても、こうすれば防げます!
スティック状に切ってベーコンを巻いてオーブントースターで焼く、あられに切って野菜と一緒に炒めるなど、噛み応えを高めて食べ過ぎに歯止めをかける。

・お煮しめ
たけのこ、八つ頭、にんじん、正月料理を代表する根菜類
鶏肉やしいたけの他、根菜を使うお煮しめ。ビタミンやミネラル、食物繊維は豊富にありますが、保存するには濃く味付けするわけですからカロリーが高めです。さといもや八つ頭などいも類の食べ過ぎは糖質過多ということなんです。
そのポイントから、こうすれば防げます!
おせち料理の中には、やさいが豊富に摂取できる一品ですので、食物繊維豊富なしいたけやたけのこ、にんじんを主として。甘辛い味付けは糖分・塩分をも摂り過ぎに注意しましょう。

食べ過ぎたらこうなる「体重増加」

・焼肉
ロース・カルビ・タン・ハラミなど部位を楽しむことができる肉メニューの王道
部位に応じてカロリーや栄養素の数値は違いますが、脂質が比較にならない程多いため、食べ過ぎるとアッという間に体重増加が生じる。また、焼肉のタレも脂質・糖質が含まれていることを覚えておいて。
ではありますが、こうすれば防げます!
脂質が少なめであるのはロース、多くを占めるのはホルモン系です。タンも脂質が多いことから、食べ過ぎに注意した方がいいでしょう・サンチュなど野菜に包むとカサ増しされ、食べ過ぎを防げます。

・豚の角煮
こってり脂質を一緒に煮込む中華料理のごちそう
豚の角煮は脂身のうまみも味わう料理です。調理する時に脂を落としますが、どうしても脂質はずいぶん多いといえます。味付けも濃いことから、食べ過ぎれば体重増加に結びつきます。食べる量を決めましょう。
けれども、こうすれば防げます!
パーティでは控えめに。ご自宅で作るならば、調味液で煮込む前には、加熱して溶け出た脂を数回に分けて取ると、さっぱりでき上がります。

・フライドチキン
外はカリッと中はジューシー気分が上がるクリスマスメニュー
フライドチキンの中であっても、カリッとした食感のクリスピータイプは衣が厚いので、油を吸収しカロリーも少し高い。鶏肉そのものは低カロリーなのですが、皮には脂が多いことから、皮・衣どれも取って。
それを避けるために、こうすれば防げます!
衣部分が油を吸うことから、ご自宅で揚げるときは粉をよく落としてから油に入れます。また、揚げずに焼くなど、調理法でもカロリーオフの工夫が可能なのです。

・チョコレート
一粒に秘められた甘いしあわせ
パーティのデザートにだって見られる生チョコ系のひと口チョコレートは、およそ油脂と糖。ビタミンやミネラルも含まれてはいいるけど、カロリーは高いので食べるならば一粒に。
その一方で、こうすれば防げます!
食べる時間帯に気をつけたいものです。夜は効率的に脂肪になるので、眠る前は厳禁。糖分は使われなければ中性脂肪に変化します。

・ナッツ類
手元にあると知らず知らずに手が伸びてしまうアルコールのお供
ピーナッツやジャイアントコーン、ピスタチオなど定番のナッツの成分は油脂が多いです。また、塩分も多いため、お酒と一緒に食べ過ぎがちになります。肥満の元ですからお気を付けください。
だけれど、こうすれば防げます!
ナッツ類の中にあっても、アーモンドにはビタミンE、クルミにはαリノレン酸が豊富に含まれているということなので、選んで食べるといいのです。

・伊達巻
おせち料理の代表格、甘い味付けの卵料理
卵に魚のすり身を加えて作ることから、たんぱく質が豊富です。だけど、これまた砂糖やみりんで味付けされていることもあって、カロリーは高いです。糖質は中性脂肪に変化、食べ過ぎれば脂肪の可能性もあります。
なのですが、こうすれば防げます!
たんぱく質、炭水化物、ビタミンAが含まれるのが特徴となります。栄養価は高いことから、1本丸ごと食べないのなら、そんなに心配はございません。

食べ過ぎたらこうなる「むくみ」

・生ハム・サラミ
ワインにもビールにも合うおつまみの定番
生ハムは塩漬けした肉を燻製にしたものなのですが、栄養分が凝縮され高たんぱく。サラミは肉を加熱しないで乾燥したドライソーセージで、どちらにしても食べ過ぎは塩分過多ということなのです。
そうならないように、こうすれば防げます!
単品では塩分が強いことから、ベビーリーフやルッコラなどの葉物野菜や果物などと一緒に摂取すると、塩分の排泄の役に立ちます。

・イクラのしょうゆ漬け
宝石さながら輝くおせち料理に必須の彩り
魚卵系を取り過ぎてもコレステロール値に影響は無いと定められていることから、それについては問題ないです。けれども、しょうゆ漬けのイクラは塩分が多いことから、食べ過ぎると塩分過多になってしまうのでご注意ください。
ですが、こうすれば防げます!
食べ過ぎると塩分によるむくみの心配がものすごくあります。大根おろしと一緒に摂取すると、塩分の糖質の少なくできます。

過食・飽食にかかりやすくても栄養バランスは努める!

パーティとかで食べる料理はどういうわけか脂質・糖質が多くなっていくのです。

“ごちそう”メニューはこの時期だけですから、それほどまで神経質にならずとも、と思いがちではありますが、飽食が続くことによって、栄養バランスは偏り、体調にも悪い影響を及ぼしてきます。

見た感じではヘルシーメニューにだって落とし穴にはまります。

例として、すき焼きというものは残ったスープをあくる日まで残しておくことによって、大量の脂が固まってるのです。その状態で締めにうどんを投入していたとすれば、ゾッとする。

食事だけじゃなく、お酒を飲む機会だって多いこの季節、注意しなければいけないことは?

最近では女性においても、食べないでアルコールメインという方が拡がっています。だとしても、必要な栄養を取らなければ、肝臓の代謝をサポートできなくて、二日酔いは回避できません。

たんぱく質いっぱいの枝豆や豆腐というものを食べて、代謝を高めるべきです。

また、アルコール摂取量を抑えることを狙ってチェイサーは必要不可欠です。

PFCバランスとは?体脂肪・体重増の原因の見極めを誤らない

PFCバランスとは、3大栄養素の理想のバランスを示したものとなります。体を作る素となるたんぱく質20%、効率よくエネルギー源が生じる脂質25%、脳や筋肉を働かせるエネルギー源となる炭水化物55%がベストで、このPFCバランスが崩れると太りやすくなりかねません。

食品のPFCバランスがうまくいくように、不足栄養素を摂る目安にしてください。

正月休み明けも油断をしない!

血糖値の上昇を抑え、脂肪をつきづらくする。食べ過ぎで脂肪が付くことを防ぐことを考えれば、血糖値を上げやすい小麦に含まれるグルテン(たんぱく質)を控えることが望ましく。

正月休み明けはパンやパスタというものを控えて、内臓脂肪が付くのを抑えたいものです。

・パスタ
主にパスタに使われるデュラム小麦は、グルテンの量が多く、血糖値を上げやすい。

・パン
小麦とともに、ショートニングやバター、砂糖なども欠かせないので、カロリーも高い。

・ラーメン
コシのある食べ応えはたんぱく質が多く含まれるためです。スープの塩分がむくみの原因にもなる。

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