悪い姿勢が体に悪影響を与える – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

悪い姿勢ですが身体にはダメージをもたらす

悪い姿勢でいることに問題があります。
多くの人が「良い姿勢に越したことはない」と感じていながらも、だからといって
姿勢の良い人が多いとはいえません。

それは「姿勢が重要視されない」もしくは、「姿勢が良くなければいけない理由」が
本当の意味で理解されていないことにあります。

ところが、姿勢について学べば学ぶほど
「どうしてこんな重要なことが世間に知られていないのか」と疑問を感じています。
今まで、誰でも理解が出来る姿勢の大切さが伝わっていないことが原因です。

悪い姿勢は、多くの方が考えている以上に私たちに様々な悪影響を与えます。
まず、悪い姿勢はどうしていけないのか、ということを理解するうえで、
大変重要な「前提」とは、

その1は、姿勢が大切なのは背骨が大事だから
良い姿勢を保つのに大切なのは背骨ということ!

背骨(バックボーン)は、柱となるもの、なくては成り立たない、ものだからです。
背骨というのは、その例えの通り重要なんです。
猫背の姿勢では背中が丸まっています。

逆に、背筋が伸びているときは、背骨も伸びています。
背骨が姿勢を作り、姿勢によって背骨が影響を受けます。

姿勢と背骨は表裏一体なのです。
つまり、姿勢に問題(悪い姿勢)があると、背骨へも大きな影響があるということ。
姿勢が大切なのは、背骨が大切だからです。

ビルを支える柱(背骨)が歪んでいたら、ちょっとした揺れの地震にも耐えることが
できるでしょうか。

ビルの重さを支えているのは、外壁、それとも窓ガラスでしょうか。
超高層ビルやタワーといった建築物の重さを支えているのは「柱」です。
そこで、柱が1本しか使われていない高層ビル六本木ヒルズの外壁と窓ガラスを
全部外し、柱1本で各フロアの床を支えています。

その1本しかない柱が曲がっていたらそもそもビルが建っているでしょうか。
仮に曲がった柱で無理やり高層ビルを建てたのなら、そんな状態では、
ちょっとした地震で外壁や窓ガラスにヒビが入ってしまうのです。

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