体重を支えられるのは重さをかけても潰れない骨だけ – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

体重を支えられるということは重さを掛けても潰れない骨だって

皮膚や筋肉や内臓などは重さをかけられたら潰れてしまいます。
筋肉は、体重を支えるための「補助」は出来ますが、重さを受けることは不可能です。

上半身の重さを受け止めてくれるのは唯一の柱、それが背骨なのです!
歪んだ背骨で体重を支えるということは、ビルで言う外壁や窓ガラスの重さを支え
なくてはならない状態になります。

人間の体は柱が1本しかない高層ビルみたいなものである、
という理由が理解出来るでしょうか。

人間の体は痛みたくて痛むのではありません。
痛みを感じるとき、それは「痛むだけの理由がある」といいます。
体が、理由もなく痛むような体だったとしたら、擦り傷や切り傷が勝手に治ったり
するでしょうか。

これを自然治癒力と呼び、ほんらい体は、健康に向かわせようという力を持っています。
もし、人間の体が不健康に向かわせるという力を持っていたらと思うとゾッとします。

体が痛んでいるとしたら、それは痛まなくてはいけない理由があるのです。
それが肩こりなら、肩の筋肉は「凝りたくて凝っているのではない」ということであって、
椎間板ヘルニアなら、椎間板は「飛び出したくて飛び出しているのではない」ということ。

その原因を無視して「痛みだけを取る」という考えは、根本的改善どころか、
さらにひどい状態を生みかねません。

もし、腰痛の原因が「姿勢の悪さ」にあるのだとしたら、体は痛むことで、
「姿勢の悪さを正してほしい」と訴えているのです。
意味もなく痛んでいるのではない、やむをえず痛みを訴えているのです。

実際に姿勢を取るのは自分自身

実際に姿勢を取るのは1人1人です。
良い姿勢をするのも自分。悪い姿勢を取るにも自分なのです。

そこに他人の姿勢を改善させることの難しさでもあります。
そこで、知っているだけでは姿勢は変わりません。
悪い姿勢はどうしていけないのか?

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