悪い姿勢がいけない理由 呼吸が浅くなる – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

悪い姿勢が効果無しの意味 呼吸が浅くなり得る

呼吸の主な目的は、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出すことにあります。
背中を丸める悪い姿勢ですと、肋骨に覆われた部分(胸郭)が広がりにくくなります。

肺はこの肋骨で覆われた部分の中にあるので、猫背の状態では深い呼吸が難しくなります。
もちろん、私たちが日常の生活をする上で、必要最低限の酸素は取り込んでいます。
しかし、おざ大量の酸素が必要となったときに対応できないということが起こるのです。

液の階段を駆け上がったときなどです。
階段を駆け上がる(運動をする)ことで、平常時に比べたい量の酸素が必要になります。

ところが背筋を伸ばしにくい人は深い息をしにくくなっているので、
1回の呼吸で取り込める酸素量がそれほど多くはありません。
そこで、呼吸の回数を多くして酸素を取り込もうとするわけです。

これが息切れの1つの要因です。
「動悸」は、心臓が拍動(ドキドキする回数)を増やすから起こります。

この理由の1つとして考えられるのが肺に入っていく酸素が少ないので、
酸素を全身に送るために心臓が拍動の回数を増やすことで対応しようと働くからです。

さらに、胸郭が狭められると、運動をしたわけでもないのに、
酸素を取り込む量が不足してしまいます。
そうなると何にも激しい運動をしていないのに「息苦しさ」を感じるようになります。

もし、猫背が原因の息苦しさであれば、解決方法は「薬」ではありません。

猫背がいかに呼吸を浅くしてしまうのか

1.背すじを伸ばして下さい。
2.その姿勢のまま、思い切り深く息を吸って、どれくらい吸えるか実感してください。
3.背中を丸めて見て下さい。
4.背中を丸めたまま(猫背の姿勢を崩さないで)思い切り深く吸って下さい。

背すじを伸ばしたときとの比較を実感して下さい。

いかがですか。吸い込める空気の量が違うことに気付いたでしょうか。
もし、その違いが判断できないとすると、やり方が間違っているのか、
姿勢によって吸える空気の量に差がない体(胸郭が広がりにくい体)ということです。

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