骨格への負担 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

骨格に対するストレス

姿勢が悪いと言うことは、曲がった柱で建っている高層ビルみたいなもの。
柱である人間の背骨にとって大変負担になっています!

その結果、動作が制限されたり、背骨の並び方が歪んだり、長期間にわたりムリな力を
背骨に加え続けることで、背骨が変形したり、椎間板ヘルニアになる恐れを引き出します。

1.背筋を伸ばします。
2.そのままの姿勢で、頭を後ろへ倒して見ます。
  どこまで倒すことが出来るか、天井のどこまで見ることが出来るのかを
  覚えておいて下さい。
3.次に背中を丸めてみて下さい。
4.背中を丸めたままの姿勢で、頭を後ろへ倒して、どこまで倒すことが出来るか、
  天井のどこまで見ることが出来るのか比較して下さい。

動作の制限チェック

1.背筋を伸ばして下さい。
2.そのままの姿勢で、腕を横から真上に上げます。
  肩に問題がなければ、楽に腕を上げることが出来ます。
3.次に背中を丸めてみて下さい。
4.背中を丸めたまま、腕を横から真上に上げてみて下さい。

どうでしょうか、背中が丸まっている姿勢だと、いかに動作が制限されているのかが、
理解できると思います。

もし、違いが理解できないとすると、やり方が悪いか、非常に軟らかい関節の持ち主か、
背筋を伸ばしても動かせる範囲が分からないほど、関節が固まっている可能性が大きい!

筋肉へのストレス

姿勢が悪いと、筋肉へ余計な負担をかけています。
その結果、筋肉疲労を起こし、コリ、硬さ、だるさ、ハリ、重さ、痛みという
症状につながります。

そして、神経への負担にも関ってきます。
姿勢と神経はとても密接に関係しています。

背骨の中を脊髄という神経の束が通っており、背骨と背骨の開いたすき間から神経が出ています。
背骨をゆがめるし姿勢を長期間続け、悪い姿勢を維持する暮らしをしていると、
神経にも悪影響を及ぼし痛みに苦しむ人生になっていく恐れがあります。

知覚神経に正しく信号が伝わらなければ感覚異常、運動神経に信号がすばやく伝わらなければ
運動能力の低下、自律神経に信号が伝えられなければ内臓機能の低下につながります。

知覚神経・運動神経・自律神経に密接に関係する背骨に負担をかけている悪い姿勢で
暮らしていると、老後には大変不自由な生活を強いられることになります!

悪い姿勢をしていると、その人の見た目(ルックス)や健康に強く関係しています!

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