あなたは姿勢に自信ありますか – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

皆さんは姿勢には自慢ございますか

何気なく取っている、「姿勢のクセ」脚を組むことの問題は、
必ず猫背になってしまうことと、背骨や骨盤の左右のバランスが崩れます。

そして、非常にクセになりやすい姿勢習慣であるのです。
反対側の脚を組めばという簡単な問題ではありません。
歪みが定着すると、どちらの脚を上にして組んでも、その人のクセが付いた方向に
傾く傾向にあるからです。

クセは意識することなく楽な方向に行くことで、習慣になり、正しく戻すには
その倍の時間と努力が必要になります。

床の上、畳、カーペット、フローリングの座り方

正座、割り座(正座から足を広げてお尻を足の間に落とす姿勢)
あぐら、体育座り、長座(足を真っ直ぐ伸ばして座る姿勢)
座椅子、壁などに寄りかかって座る、両腕を支えにして座る、
横座り(正座からお尻を左右どちらかに落とす)、片腕を支えにして座る

正座以外の座り方は程度の差こそあれ注意が必要です。
正座以外の座り方は、背中を丸めやすかったり、背骨を左右に歪めてしまう危険があります。

理想的に姿勢を維持しにくい座り方です。
とくに、背中を丸めやすい座り方としては、体育座り、長座、あぐら、
両腕を支えにして座る、姿勢があります。

そして、座椅子や壁に無造作に寄りかかって座る姿勢も背中を丸めている人がほとんどです。
次に、背骨を左右に歪めてしまう座り方としては、横座り、片腕を支えにして座る
姿勢が挙げられます。

ひじ掛け、クッションなどに寄りかかると、背骨が左右どちらかにカーブしてしまいます。
テレビやパソコン画面、キーボードが体の正面にないということは、上体を左右どちらかに
ひねることにあります。

このひねり姿勢も左右のバランスに崩す姿勢になります。
横書き、ノート、紙の向き、斜め書きの姿勢は、体をひねったり、
傾けたりすることになります。

肩を体の真横に引いたままで腕組みはムリです。
ムリに出来ないことはありませんが、非常に不自然な感じになります。

腕を組む姿勢は、肩を前に持ってきざるを得ません。
肩が前に来ると背中が丸まり、腕を組むのと背中が丸々のはほぼ同様と思って下さい。

立っている時だって、片足に体重を乗せていますか、片足に体重を乗せて立つと、
体重を乗せて立つと、体重を乗せた足側に骨盤が寄る傾向にあります。

その結果、背骨を真っ直ぐに維持することが困難になって、
骨盤や背骨を歪める原因へと突き進むことに!

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