どこであっても無造作に腰を下ろすと背中が丸まります – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

何処であるとしても何も考えずに腰掛けると背中が丸まります

床(畳、カーペット、フローリング)、ソファー、椅子、掘りごたつ、ベッド、座椅子。
特に柔らかいソファーは、深く沈み込んでしまうことで余計に背中が丸まったり、
体重移動がしにくくなったりするので、要注意!

床に座るときは、背中が丸まりやすいので、正座とその他の座り方を交互にしたり、
背もたれを有効に使うと良いです。

「習慣」になったものは「楽」に感じるものです。
「クセ」になってしまうので、クセを直すのは本当に大変ですが、
最初の数週間辛抱すれば今後はその新しい状態が習慣になってくるので、
乗り越えてほしいと思います。

横座りはもっとも良くない悪い姿勢習慣

どうして横座りがよくないのか。
「強制的に背骨が左右に歪めてしまうから」です。

背骨が左右に歪めないまま横座りをすることは不可能です。
もし、背骨を真っ直ぐにしたまま横座りをしたら、倒れてしまいます。
この姿勢を続けていると、背骨ばかりは骨盤も歪んでくることになります。

腰痛に悩まされていて、横座りの習慣をお持ちの方は止めることです。
今は、問題を抱えていなくても、近い将来腰痛などの症状が出てくる可能性が高いです。

曲がった柱で体重を支え続けることは体に大きな負担になります。

脚組みがいけない3つの理由

1.脚を組むと「必ず猫背になる」
  背筋を伸ばして脚を組むどころか、足を上げることさえも難しいです。
  背中を丸めて脚を組むことは楽です。

  脚を組むと猫背になります。もし、背筋を伸ばしたままでも脚が組めると言うのは、
  背筋の伸ばし方が足りないか、足を上げるときに姿勢が変わってしまっているか、
  股関節が柔らかいので組めてしまう場合です。

2.「背骨ならびに骨盤の状態が左右対称でなくなってしまうから」です。
  脚を組むということは、どちらかの足を上げることで、程度の差こそあれ
  左右のバランスが崩れます。

  そのバランスを取ろうとして背骨がカーブしてしまいます。

3.この脚組み姿勢は「とてもクセになりやすい」。
  脚を組むときは、無意識に組んでいることが多く、脚を組む姿勢習慣を
  持っている方は、非常に多いのです。

  脚を組むという習慣は「無意識」なのです。
  この脚組みの習慣はクセになると、「組んだほうが楽」に感じる方もいるほど、
  「歪んだ状態がクセになっていて」と思ってください。

  決して「楽だから脚を組んでも良い」ということではありません。
  脚を組んでいたことに気づいたら、まずは戻して、
  「脚を組んでいたということは、背中を歪めていたのだ」と思うことで、
  だんだん脚組みは出来なくなります!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。