理想的な姿勢の取り方 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

適切な姿勢を取るやり方

横から見た理想的な姿勢とは、
気を付けの姿勢で、後頭部、背中、お尻、かかとを壁に付けてください。

肩は体の横に来る位置まで引いて下さい。
これが不十分な人が多いので、肩は十分に引くこと。
肩が前に来ると背中が丸まります。

後頭部を壁に付けていてもあごが上がっていてはいけません。
顔の面は壁と平行です。

この姿勢を横から見ると、耳の穴の位置は肩頂上ほぼ真上に来ます。
人間の背骨は「S字彎曲」という緩やかなカーブを描いているので、この姿勢を取ったとき
腰の部分には手のひら1枚分ほどのすき間が出来ます。

しかし、こぶし大が入ってしまうほどのすき間が出来る方や、逆にすき間が出来ないと言う
姿勢には問題があります。

この姿勢は、スポーツによって「理想的な姿勢」が異なります。
テニスにはテニスの、ゴルフにはゴルフの理想的な(理に適った)姿勢があります。

背筋をピーんと伸ばした直立不動の姿勢ではこれらのスポーツをすることは
不可能になります。
ここでお知らせしている「理想的な姿勢」とは、本来重さを支えるのは「骨」だけです。

その骨だけで立っている姿勢がもっとも体に負担の少ない姿勢であるということを意識する。
でもその姿勢を起きている間中維持すると言うことは不可能であるので、せめて
背中を丸まる必要のないときは、なるべくこの姿勢を維持することが理想的です。

前後から見た理想的な姿勢

前後から見た姿勢(左右のバランス)における理想的な姿勢は、左右対称ですが
特にどの部分に着目するのか。

肩の力を抜いて腕を体の両脇に脇に垂らし、かかとを合わせて真っ直ぐに立ちます。
体全体の肩よりや傾きを肩の高さ、腰のくびれ、骨盤の偏り、骨盤の高さ、
つま先の開き、具合が左右対称かどうかを見ましょう。

左右のバランスを崩している姿勢習慣がないか振り返って、左右対称でない方注意しましょう。
原因が特定出来ない側湾症も、市井に注意しないとさらに悪化する恐れがあります。

諦めるのではなく、これ以上悪化させないようにすることが、将来の人生にも大きく
影響する(立つこと、歩くこと、健康障害)するのでとても大切です!

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