猫背と柔軟性 伸びる猫背と伸びない猫背 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

どういう訳で姿勢が良い人と悪い人がいるのかしら

伸びる猫背とは、何気なく座ったときに強く丸まる恐れがあるのですが、
うつ伏せになると重力で伸びてくれます。

これは背骨に柔軟性があるからで、筋肉のクセを取り去ればいい姿勢を取れるタイプ!
一方、伸びない猫背は、猫背のまま背骨の関節が固まってしまい、うつ伏せになっても
背中の丸まりが伸びにくいタイプです。

このタイプの猫背は、筋肉のクセを取り去るだけでなく、背骨の関節の柔軟性を
付ける必要があります。

つまり、伸びる背骨が1つのステップなのに対し、伸びない背骨は2つのステップを
踏まなくてはならないのです。

ただし、伸びる背骨の方が注意しなくてはならないのは、柔らかい背骨であるため、
余計に酷く丸まってしまう恐れがあります。
これは、茹でる前のスパゲッティは、曲げようと思っても曲げられません。

しかし、茹でや後のスパゲッティは柔らかいだけに、強く丸まってしまうのと
同じような理屈です。

背骨の柔軟性を付けるには、背骨のストレッチ運動が有効で、いくら伸びやすくなっても、
伸ばす意識がなかったら伸びないということは理解して下さい。

どうして姿勢の良い人と悪い人がいるのでしょうか

[check]良い姿勢を取りやすいか、それとも取りにくいか

[check]幼児期からの習慣
お茶などのお稽古事で、小さい頃から躾が厳しかった場合などです。
幼少期に背筋を伸ばして過ごすのが、当たり前だった子供は、
いい姿勢が取りやすいと言えます。

[check]その人の体の問題
姿勢のクセや、背骨関節の柔軟性などにより、この差が生じてしまいます。

[check]環境の問題
その人がいくら良い姿勢を取ろうと思っても、机や椅子、枕などの高さによっては
背中が丸まりやすくなってしまいます。

パソコンのキーボードやマウス、モニターの位置も同様です。
さらに、仕事や家事、趣味などで、長時間「下を向く動作」を余儀なくされる
人たちも背中が丸まりやすい環境にあるのです。

仕事は下を向いて、背中を丸めないと出来ません。
直立不動では出来ません。

いい姿勢を取りやすい人になるためには、可能な範囲で姿勢を悪くしてしまう
環境を改善すること!
机や椅子の高さを調整する、枕を整える、キーボードやマウス、モニターの位置なども
調整することは出来ます。

その上で、良い姿勢を取りやすくするために、姿勢矯正体操が良い姿勢を取る
コツなどの実践と継続が大切になります。

どうしても環境が変えられない場合は、条件の悪さを自覚し、矯正体操の頻度を
増やしてみましょう!

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