良い姿勢を取る意識があるか、意識がないか – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

良い姿勢をつくる意識があるだろうか、意識がないでしょうか

このことが姿勢を改善させる上でもっとも必要となります。
無意識に良い姿勢が取れる日は来ることはありません。

良い姿勢を取る意識を持つための具体的方策とは、
もっとも効果的なのは「自分の姿勢を知る」ということです。
パソコンを使っている姿勢を真横から撮影しましょう!

あくまでも普段パソコンを使っている姿勢を撮影しましょう。
そして、その自分の姿を自覚することでしょう。

多くの方はその姿勢の悪さにショックを受けるといいます。
そこが意識するための狙いになります。
ショックを受けて、危機感を持つことで「このままではいけない」という
気持ちを持つことで「このままではいけない」という気持ちになることが狙いです!

ひとから注意されることよりも、自分自身で自覚して意識することで、
悪い姿勢の弊害を知る有効な手段です。
どうして背筋を伸ばし続ける、良い姿勢を取り続けるのは大変なのでしょうか。

もし、背筋を伸ばし続けるのが楽だったら、こんなに姿勢が悪い人が多いはずがありません。
ほとんどの人は「姿勢が良いのに越したことはない」と思っています。

良い姿勢を取り続けるのが大変なのには理由があります。

[check]手元の作業は下を向かないと出来ないため
日常生活で頻繁に行う作業は、ほとんど手元の作業です。

手元の作業は下を向くのは、「目」が体の最上部に近く、「前」に位置しているためです。
正面を向いたまま作業をしようとするなら、視線を落とす(目だけ下を向く)作業自体を
視線の高さでやるしかありません。

これは現実的ではありません。
手元の作業はどうしても頭を下に向けることにその結果、背中が丸まりやすくなります。

文字を書く、書類を読む、ハンコを押す、電卓を打つなどの
デスクワークが手元(下)を向かないと出来ません。

アイロンかけ、裁縫、お料理、トイレや風呂、床掃除などの家事全般です。
ボードゲームの将棋、碁、オセロ、チェス、物作り、模型やパッチワーク、ビーズ制作も
視線の高さではやれません。

日常生活における手元の作業は、下を向いてやることになると言うことです。

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