腕が前に来ると背中が丸まりやすくなる – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

手が前に来れば背中が丸まり易くなり得る

腕が前に伸びると、自然に肩も前に来ます。
肩が前に来ると、背中が丸まりやすくなります。

腕や手を後ろに回さなくては出来ない動作(作業)。
日常的ということでは、体の後ろ(背中・後頭部)をかいたり、あらったりする、
ベルトを通す、エプロンを結ぶ、ネックレスの留め外し、女性であれば、
スカートのジッパーの上げ下ろし、下着のフックの止め外しなどです。

日常生活で腕や手を後ろに回さなくては出来ない動作はそれほど多くないと言うことに
気付くと思います。

しかも、その動作を行っている時間を考えると文字を書いたり、本を読んだりする動作は、
10分20分平気でやっていますが、トラブルがない限り、ベルトを通すのに10分もかけたり、
20分かけてエプロンを結ぶことはないでしょう。

腕や手を前に出す動作が圧倒的に多いということです。
下を向く機会に比べ、上を向く機会が圧倒的に少ない。

下を向く動作は、どうしても背中が丸まりやすくなります。
逆に上を向く動作は首や背中を反る動作になります。

日常生活において、下を向く(手元の作業をする)機会に比べ、
上を向く(頭上の作業をしたり、真上を見上げたりする)機会は圧倒的に少ないので、
埋め合わせが不十分になってしまいます。

実際に日常生活で上を向かないと(首や背中を反らないと)出来ない作業や動作が
どれだけあるのか。

うがいをする、目薬を点す、空を見上げる、洗濯物を干す、電球を交換するといったところ。
これらの作業や動作は下を向いて行う作業に比べ、頻度的にも時間的にも少ないことは
お分かりでしょう。

うがいにしてもせいぜい長くて30秒、目薬を点すのは数秒で終わります。
電球を替える作業だって、普通の人は数ヶ月に1度あるかないかです。
空を見上げるといっても10分間も見上げ続けると言うことは稀です。

このころからも、日常生活では下を向く(背中を丸める)動作が以下に多く、
首や背中を「反る」機会がほとんどないことが分かります。

これが「埋め合わせが不十分になる」ということです!

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