座ったときのバランスの悪さを解消する – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

座った際のバランス状態の悪さを解決するための

人間は重力の下で生活をしているので、バランスが悪ければバランスを取ろうとします。
不安定な状態であれば、安定した状態にしようとするのです。

「座る」という姿勢を考えると、座る際に足を前に出します。
そこで、背筋を伸ばして座る姿勢です。
背筋を伸ばしたまま(背骨のS字湾曲を維持したまま)、長い時間あぐらをかくのは
大変な姿勢です。

長座はさらに大変で、どうしても背中を丸める姿勢になります。
それは、背筋を伸ばして座る姿勢は「L字」になります。

この状態は、片側にしか支えのないブックスタンドみたいなもので、非常に不安定で
倒れやすいです。
次に、背中を丸めて座る姿勢は、電気卓上スタンドに似ています。

電気卓上スタンドは、土台に対して、土台の端から支柱が伸びています。
この構造は安定します。

これと同じことが人体にも言え、座った姿勢は背中を丸めたほうが安定します。
無造作に座ると「背中が丸まるのは当然」と言えますよね。
猫背は座ったときに酷くなります。

何気なく立った時、何気なく座った時、座ったときにすっかり丸くなっている人でも、
立った時には丸まりは弱くなります。

背中が伸ばすことが出来ない方は別として、丸まったまま立ち上がったら、不自然です。
座る姿勢で唯一、背筋を伸ばしたまま座っても安定した座り方は「正座」です。
正座をすると足の指が後ろに出ます。

たったこれだけのことでも後ろに倒れにくくなります。
両側に支えのあるブックスタンドみたいなもので、安定するわけです。
膝に問題を抱えている人は、正座は難しかったり、医学的な見地から正座が膝や足首に
負担をかけるということもあります。

それを踏まえた上で、背筋を伸ばしたまま座りやすい座り方と言えば「正座」という
ことになります。

床にお尻を下ろす際にどのように座るのがいいかと言うと、膝や足首に問題がない方に
限って言えば、正座とあぐら(体育座り、長座など)と交互にしてはどうでしょうか!

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