背中を丸め続けると筋肉がその状態のまま – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

背中を丸め進めると筋肉がふさわしい状態での通りに

背中を丸め続けた来た人が背筋を伸ばし続けていても、数分で「丸まりたくなる」もの。
これはその人の体に丸まっている姿勢が染み付いてしまった、
習慣(クセ)になってしまっているためです。

問題は、習慣(クセ)になった状態が「楽」に感じていることなのです。
この現象は丸めていたポスターと同じ原理です。

丸めて置いたポスターを壁に貼ると思っても、手を離すとクルクルと丸まります。
それと尾ハジことが体で起きています。
どうして丸まりたくなるのか、「筋肉」がその状態に引き戻そうとする、
筋肉のクセです。

猫背が習慣になった人の場合「理想的な姿勢と楽な姿勢は全く別」になります。
このことは猫背に限らず、体の左右の歪みにもいえます。

背中を丸め続けていると、背骨の関節が反りにくくなります。
例えば、腕を骨折してギプスで固定した結果、3週間ほどひじや手首が動かせなかったと
します。

3週間後にギプスを外してしばらくの間は、ひじや手首の動きが悪い、
通常よりも動かせる範囲が少ないはずです。

これは、ひじや手首の関節を動かすことが出来なかったことで、
関節が動きにくくなってしまうからです。

同じことが背骨にも言え、背中が丸まる理由でも説明したように、
下を向く機会に比べ、上を向く(首や背中を反らす)動作が圧倒的にほとんど少ないため、
体を反らす方向に関節が動きにくくなってしまうからです。

関節は、普段から動かさないと動かなくなります。
人間の体は猫背になりやすく、背筋を伸ばし続けるのは大変なのです。

姿勢が大切なのは、背骨が大切だからです。
背骨の働きの中でも、特に姿勢と関係してくる重要な働きは、

[check]大黒柱の働き
背骨には上半身(頭、首、腕、胴体、内臓)の重さを支え、バランスを取ると言う
働きがあります。
何か特殊な方法を使って、人の体から背骨を抜き取ったら、上半身は支えを失って、
立つことも、座ることも不可能になります。

[check]脊髄保護の働き
中枢神経である「脊髄」を保護しています。
脊髄は、脳と同様に「中枢神経」と呼ばれるほど大切な神経です。

その脊髄が背骨の穴の中を通っています。
つまり、骨によって保護が必要なくらい、脊髄は重要で、もし背骨がなかったら、
首から下のほぼ全ての機能に関係する脊髄がむき出しになってしまいます。

これでは、外部からの衝撃を脊髄が直接受けることになります。
体の機能を安定させるためにも、骨によって保護しなくてはなりません!

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