脊椎は背骨で骨です – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

脊椎というのは背骨にして骨なのです

脊椎は骨の部分(頚椎けいつい)、背骨の部分(胸椎)、腰の部分(腰椎)に分かれます。
腰椎の下にある仙骨、その下にある尾骨、腸骨を合わせて骨盤を形成します。

脊髄は神経の束です。脊椎は「骨」、脊髄は「神経」です。
椎体というのは、骨の塊りの部分で、上半身の重さを受け止める役割があります。
棘突起(きょくとっき)は背骨に沿って背中を触ると「ポコポコッ」と出っ張りを感じる
部分です。

縦に積み重なった背骨が「椎間孔」と呼ばれる穴を作り、この穴から末梢神経が出ています。
末梢神経の根元に当たる部分がこの穴から出ています。

脊髄と脊髄神経はつながっていて、丁度脊髄が木の幹、脊髄神経が枝の関係に似ています。
この椎間孔から出た神経が、主に首から下のすべての機能に関係してきます。
姿勢が悪いと言うことは、体をバランスよく支えられなくなるばかりでなく、
背骨に負担をかけることで、脊髄ならびに脊髄神経にも悪影響を及ぼすことになります。

脊髄は背骨の穴(椎孔)を通っています。
脊髄神経は背骨と背骨の間に出来た穴(椎間孔)から出ています。

背骨への負担が、脊髄や脊髄から枝分かれする末梢神経に及ぶと、首から下の様々な神経の
働きに影響することになります。

大きく分けて神経には、「脳」と「脊髄」からなる中枢神経があります。
中枢神経は、脳が発電所に当たり、脊髄が送電線に当たります。
次に、脳神経と脊髄神経から成る末梢神経があります。

この末梢新神経は、家庭用電線になります。
脳神経は左右12対(24本)の神経があり、主に顔・頭部の働きに関係します。

何かを見ることが出来たり(視覚)、匂いを嗅いだり(嗅覚)、味が分かったり(味覚)、
物を噛んだり顔の表情を作るために筋肉を動かしたり、涙を流したり出来るのも、
脳神経の働きです。

脊髄神経は31対(62本)の神経があり、主に首から下の働きに関係します。
末梢神経は、知覚神経、運動神経、自律神経に細分化されます。

知覚神経は、触覚、視覚、聴覚、味覚などです。

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