神経と背骨と姿勢の関係 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

神経と背骨と姿勢の因果関係

運動神経は、腕を上げたり、歩いたり、物を握ったり、話したりといったように、
自分の医師で動かせる筋肉「骨格筋」を動かすことが出来ます。

自律神経は、呼吸したり、心臓・胃・腸などを動かしたり、血圧・体温の調節、唾液、
涙、消化液の分泌など、内臓に関係する「平滑筋」と「心筋」を動かすことが出来ます。

知覚神経や運動神経が多少傷ついてその機能が果たせなくなっても、
即、命に関ることは稀ですが、この自律神経が正常に機能しなくなると、
命に関ります。

つまり、自律神経は生命維持に欠かせない働きをします。
体にはたった3種類の筋肉しかありません。

しかも、血管や腸も筋肉で出来ています。
脳という発電所で起きた電気が、脊髄という送電線を伝わって、脊髄神経という
家庭用電線を通り、筋肉という家電製品を動かします。

[check]骨格筋(筋肉)
腹筋、背筋、上腕二頭筋(力こぶになる筋肉)など。
この筋肉は自分の意志で動かすことが出来ます。

[check]平滑筋(内臓筋)
胃・器官・血管など、この筋肉は自分の意志で動かすことは不可能です。

[check]心筋
死ぬまで動き続ける心臓だけの筋肉です。
平滑筋と同様、自分の意志で動かすことは出来ません。

自律神経は、交感神経と副交感神経

この自律神経は、健康に深く関っています。
交感神経は別名「戦いの神経」と呼ばれています。

交感神経は、興奮したり、緊張したり、イライラしている時などに強く働くことになります。
副交感神経は別名「安息の神経」と呼ばれています。
副交感神経は、くつろいでいる時、眠っている時などに強く働きます。

この交感神経と副交感神経が具体的にどのように機能をするのか、
ここに挙げる例は自律神経の働きのほんの一部です。

[check]交感神経が強く働く時
戦い際には、エネルギーが必要になります。
そこで力を出すために、エネルギーの源である血液が必要になります。

そこで心臓は心拍数を上げて全身に少しでも多くの血液を送ろうとします。
そしてこれも力を出すために必要な酸素を多く供給しようとするので、
器官を広げて酸素を多く体内に取り込もうとします。

そして、戦いに有利になるように、瞳孔を広げることで視界を広くします。
肝臓は蓄えていた糖を分解してエネルギーに替えます。

ところが戦っている時は、のんきに食べた物を消化している場合ではありませんので、
胃腸の働きは鈍くなります。

戦いの神経、交感神経が強く働くとこのようなことを体が無意識にやってくれます!

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