副交感神経が強く働くとき – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

副交感神経ですが優位に働けば

一日の仕事や学校が終わって、部屋でくつろいでいる。
まず、くつろいでいるときは、それほどエネルギーや酸素は必要ありません。

そこで、心拍数は下がり、器官も狭くなり、視界も広げる必要がないので閉じてきます。
肝臓は糖を合成して必要なときに備えます。
そして、くつろいでいるようなときに、口から入った食物を消化吸収するために
胃腸の働きは活発になります。

このように、自律神経の働きで「快適かつ健康」に過ごせるよう、
体を最適な状態に調整する能力を持っています。

その能力のことを「ホメオスタシス(恒常性)」といいます。
このホメオスタシスという能力は親や学校の先生に教えてもらうのではなく、
私たちが生まれながらにして持っている素晴らしい能力なのです。

電話線はちゃんと信号が伝わらなければ相手と会話が出来ません。
それと同様に、知覚神経に信号が伝わらなければ、感覚がおかしくなります。

運動神経に信号が伝わらなければ、運動能力の低下につながります。
そして、自律神経に信号が伝わらなければ内臓の機能がおかしくなります。
そこで、知覚神経、運動神経、自律神経に深く関係している

脊髄と脊髄神経に負担をかけないためにも、背骨の状態に姿勢は大事なのです!

姿勢から考える健康深い症状の温床は悪い姿勢

国民病といってもいいほど多くの人が抱えている「肩こり」
こり=凝りは、筋肉で起きます。

自覚症状があるなしに関らず、筋肉が硬いままになり、柔らかくなりにくくなった
部分を「こっている」といいます。
筋肉がそうして「こる」のか。

筋肉は緊張すると硬くなります。筋肉の線維が詰まった状態です。
筋肉が緊張していないとき(筋肉の線維が詰まっていない状態)は、
筋肉は柔らかいのです。

どんなときに筋肉が緊張するかというと、力を入れた時、
負担をかけられた時(重たいものを持った時など)、あるいは精神的緊張により
交感神経という自律神経が強く働くときなどに硬くなります。

筋肉の線維が詰まることで、血管が圧迫され血流不足になります。
ホースを踏むと水が流れにくくなる状態と考えて下さい。

筋肉の線維が詰まった結果、血行不良が起きます。
これは、筋肉の中を縦横無尽に通っている細い血管が、筋肉の線維が詰まると
潰されるからです。

血管の中を血液が通っているわけですから、当然血管が圧迫を受けると、
中を通る血液が流れにくくなります。

その結果、血行不良が起きるのです。
説明したように、水の流れているホースを上から足で踏んづけると水が
流れにくくなるのと同じ現象です。

血行不良が起こると、筋肉には新鮮な血液が届きにくくなるので、
筋肉は疲労回復できない状態!

さらに筋肉から生じた老廃物が流れていかなくなって、
どんどん老廃物が溜まってしまいます。
代謝機能(栄養や酸素を運び込み、老廃物を運び出す機能)が低下します。

その結果、筋肉が柔らかい状態に戻れなくなってしまい、柔らかくなれないという
ことは、硬いままということで、この部分こそが「こっている部分」ということになります

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