姿勢から考える腰痛 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

身体の位置によって考察する腰痛

腰痛のメカニズム
はしごが背骨、下で支える人が筋肉、上に乗る人が体重!

真っ直ぐ立ったはしごを支える人がいます。
はしごは真っ直ぐ立っているので、ほとんど力を必要としません。
支えている人に力を入れて支える必要がないのです。

本当に真っ直ぐで重さが100%はしごにかかっていたら、手を離しても大丈夫な状態です。
これを人体で再現すると、筋肉は柔らかい=負荷がかかっていない。

今度は、はしごが斜めになった状態では、上に乗っている人が体重の軽い子供であっても、
下で支える人はたまったこのではありません。
これを人体で再現すると、筋肉が硬くなる=負荷がかかっている
(筋肉が状態の重さを支えている状態)です。

支えきれなくなってしまうと、支える人の意識や力に関らず、いずれ倒れてしまいます。
このような事態が「腰」で起きた場合が「ぎっくり腰」です。

背骨の1つ1つの関節が柔軟性を保っています。
負荷を上手く分散が出来ます。
力が加わっても、1点に集中するようなことがありません。

1つのつの背骨が関節の動きを保っているということは、背骨への負荷を分散させる
(受け流す)という意味からも、とても大切です。

まず、体の重さを極力骨で支えることで、筋肉を負荷から解放することです。
これがまさに姿勢に関係してくることです。
次に、筋肉を動かすことで血行の良い状態を保って疲労を溜めないことです。

関節の柔軟性を保つことで、関節を錆びつかせないことです。
猫背には「首猫背」「背中猫背」「腰猫背」があります。

この猫背の位置によって特徴的な症状があります。

[check]肩こり、首こり
首や肩がこるのは、頭や腕の重さを「骨」で支えきれず、「筋肉」の補助で
支え続けるから起こります。

頭が背骨の上に乗っていない姿勢は首や肩がこって、当然の姿勢です。
首猫背であろうが、背中猫背であろう、腰猫背であろうが、どの猫背も頭が背骨の上に
きていません。

頭の重さを筋肉で支えなければなりませんので、
筋肉に負荷がかかり「こって」当然ということに成るのです!

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。