筋緊張性頭痛(締め付けるような痛み)筋肉の悲鳴 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

筋緊張性頭痛(締めつけるレベルの苦痛)筋肉の鳴き声

腰から上へ向って背骨を支えてきた背筋は、最終的に後頭部に付着しています。
下を向いている間は、筋肉が頭を支えている状態ですから、
筋肉が悲鳴を上げ始めています。

始めは単なる「こり」から、最後には「痛み」に関ってきます。

[check]息切れ、動悸
悪い姿勢を続けていると、背中を丸めた姿勢では、呼吸が浅くなり、
結果的に息切れや動悸につながります。

実際に、背筋を伸ばした状態と、背中を丸めた状態で、吸うことが出来る空気の量が
違います。

[check]慢性疲労
特に運動などをしたわけではないのに、直ぐに疲れてしまう、疲労感が抜けない。
こう訴える人が少なくなりません。

これは自分の体重を筋肉で支えているということに気づいていません。
ずっと中腰姿勢でいたら疲れてきます。
程度の差こそあれ、疲れて当然ということに成ります。

ところがどうして疲れるのか分からないため精神的にも活力が出ませんから、
さらに精神的に落ち込むという悪循環に陥ってしまう方が少なくないのです。

[check]自律神経失調症
背骨の中を脊髄という神経の束が通っています。
そして脊髄から枝分かれした末梢神経は内臓にも伸びています。

内臓を機能させるのは自律神経です。
この自律神経が悪影響を受けると、本来の働きが出来なくなります。
姿勢が悪いことで内臓を上手くコントロールできなる恐れがあります。

内臓をコントロールする自律神経が本来の調整を出来なくなる、
それが「自律神経失調症」です。

体に負担をかけない背骨の状態を保つことが、本来の神経の働きを
保つことにつながります。
これは猫背に限りません、左右の側湾も関係してきます!

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