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投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

肩の方より腕、指にわたっての神経障害

首猫背は主に頚椎(背骨の首部分)と上部胸椎(首の付け根から主に背中の上部)に
あたる部分に負荷をかけています。

頚椎と胸椎の1~4番にあたります。
知覚神経、運動神経では、首、肩、顔、腕や手(上肢)、背中に当たる部分に
関係してきます。

自律神経では、肺、心臓、咽頭(のど)、器官、気管支などに関ってきます。

[check]肩から腕、指にかけての神経障害
腕や手に伸びる知覚神経は、主に背骨の首の部分から枝分かれしています。
そこで腕や手に伸びる知覚神経が影響を受けると、腕や手の痛み、しびれ、
感覚麻痺(刺激、熱いや冷たいが分からない)などの症状につながります。

次に運動神経が影響を受けると、手や運動に力が入らないということが起こります。

[check]四十肩・五十肩
40歳、50歳の頃に出やすいことからこの名前が付けられています。
見分け方としては、前方、側方、後方(エプロンを結ぶような働き)に腕を上げる
動作が、痛みで出来なくなります。

しかも、本格的にこの症状になってしまうと、痛みが治るまでに1年半かかって
しまうケースが一般的です。

しかも、この間は何をやっても決定的に改善する方法がないと言われています。
ところが、1年から1年半経つと、放っておいても痛まなくなるので、
治療家の間では「治りかけのタイミングで診断をした先生が名医になる」とまで
笑い話のネタにするそうです。

四十肩・五十肩を抱えた本人は強い痛みを少しでも早く治そうとして、
評判の良い先生の口コミを聞くと、どんなに遠い地方でもその先生の下に駆けつける
のですが、なかなかよくならない。

そこで「四十肩・五十肩を治してくれる先生」を求めて、評判の先生を
ショッピングのように転転とするのです。

一定の期間が経つと、放って置いても痛みが引いてくるため、たまたま
そのタイミングでかかった先生が治してくれたということになります。
ところがやっかいなことに、せっかく1年から1年半経って痛みが引いても、
首猫背を治さないと、数年後とに反対側の肩でまた、四十肩・五十肩になってしまう
ケースも珍しくありません。

人によっては右肩、左肩、右肩(あるいは左肩、右肩、左肩)と3度も経験する人も
いるといいます。

もし、この症状に見舞われたら、背骨への負担をかけないよう、
猫背の改善に励むことです!

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