背中猫背 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

背中猫背は、胸椎5番~12番に相当する場所に悪影響を与えることが起こります

背中猫背は、胸椎5番~12番にあたる部分に負担をかけることになります。
この胸椎5番~12番が関係する内臓には、胃・肝臓・十二指腸・小腸などが挙げられます。

[check]背中の痛み
これは猫背の頂点周辺における筋肉や柔軟性を失った背骨の悲鳴と考えられます。
背骨の柔軟性が乏しくなってしまったため、体重の分散が上手く出来なくなり、
負荷が集中した部分外痛み出します。

関節そのものが痛む場合もあれば、体重を支え続けなくては成らない筋肉が
痛む場合もあります。

[check]胸焼け・胃酸過多
胸椎5番~8番にかけての自律神経が悪影響を受けて、胃酸の調節が上手く出来なくなると
起きる症状です。

胃酸は塩酸(HC1)で、非常に強い酸性の物質で、食べた物を消化していきます。
この強い塩酸が出来すぎることで自分自身の胃を攻撃しています。
もしくは食道を逆流して食道を痛めてしまうと、「胸が焼けるような痛み(胸焼け)」に
感じます。

背中猫背がきつい人(うつ伏せ状態で背中の真ん中辺りがかなり大きく盛り上がっている)
は、胸焼けをする人が少なくありません。

背中猫背は、背中を伸ばしたり、背中猫背の頂点に丸めたタオルなどを当てて、
仰向けに寝るなどの方法が有効です。
初めは、違和感やのぼせるなど不快な症状が出ることがあるので、決してムリをしないで
少しずつ背中を伸ばすように努力をするようお勧めします。

腰椎の歪みの特徴

[check]腰猫背
腰を落として座ると猫背の頂点が腰に来る人です。
特に腰椎部の棘突起(きょくとっき)が両側の筋肉(背筋)より盛り上がる人は、
長年に渡り、座ったときに背骨を後ろに落としだそうという力が腰にかかり続けた結果です。

このような腰の状態は椎間板ヘルニアを引き起こしやすいので注意しましょう。
椅子に腰掛ける際、背もたれに限界までお尻を引いて座ることで、腰椎に本来の前側に
反る自然なカーブ(S字彎曲)を作ることです。

これ以外にも、腰の丸まったところに丸めたタオルを当てたり、腰を後ろに反らす体操など
が有効です。

[check]過前湾
腰がそりすぎるため、腰を反らさないように注意して、仰向けで床に腰を押し付ける訓練と、
立った姿勢で腰のカーブが強くならないよう、どのようにすれば良いのかを体に覚えさせる
必要があります。

また、膝を抱えて腰を丸めるようにするのも有効な手段です。

[check]左右側湾
この腰痛の左右側湾の特徴としては、骨盤の歪みを伴うことが多いです。
骨盤の歪み方としては、左か右へ骨盤が片寄ったり、骨盤の左右の高さが違ったり、
ねじれを伴うことがあります。

どうしてこのようなことが起きるのかと言うと、どちらか一方の脚に常に体重を乗せて
立つような立ち方、横座り、ひじかけやクッションに寄りかかったり、片腕に体重を乗せて
座ったり、横書きをする際に紙を斜めに置いたり、テレビを正面似ない状態で見たり、
パソコンを使う際にキーボードやモニターが正面にないなどのバランスの悪い運動習慣が
挙げられます。

解決策としては、バランスを崩す姿勢習慣を止めることが大前提ですが、
その他に歪みを打ち消すための左右側屈体操や左右腰寄せ体操があります。

ただし、この左右側屈体操や左右腰寄せ体操は、どの体操をどちら側にやるかを
正確に判断した上でのことになります。
専門家に相談する必要があって、逆にやってしまうと、歪みをさらに大きくしてしまう
危険性があるからです!

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