腰椎と骨盤の歪みが引き起こす症状 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

腰椎と骨盤の歪みで発症するトラブル

腰椎・仙骨が関係する内臓には、腎臓、大腸、生殖器などがあります。
お通じにも問題がる人は、この腰痛や骨盤の歪みを伴うことが大変置く見受けられます。

また、歪みを解消することで生理痛が改善する方が珍しくないと言われます。

[check]腰痛その1 腰全体が痛むケース
長時間座って立とうとした時に、腰がスッと伸びないというような方が当てはまります。
これは腰を丸めて座る方に特徴的です。

[check]腰痛その2 長時間立っているのがツライタイプの腰痛
例えば、電車などに乗って長時間立っているとジワーッと痛んでくるタイプの腰痛です。
座ると痛みが引いてきます。

この腰痛は過前湾に比較的多く見受けられます。

[check]腰痛その3 左右どちらかの腰に痛みが出るタイプの腰痛
これは左右どちらかに痛みが出ることからも分かるように、左右のバランスの悪さが
原因となる腰痛です。

[check]ぎっくり腰
これははしごを使った説明で触れたように、体重を支えるための許容範囲を超える
負荷に対する、体が起こした当然の反応です。

支えきれなくなってしまった訳です。
家庭の電気に例えるなら、ブレーカー落ちの状態といえます。

[check]椎間板ヘルニア
「ヘルニア」とは「飛び出る、脱出する」という意味です。
椎間板ヘルニアというのは、ズレたり飛び出したりしないようにじん帯によって
抑えられている椎間板が、じん帯を突き破って飛び出してしまった状態です。

この椎間板ヘルニアですが、起こしやすい部分があります。
それは頚椎と腰椎です。

この頚椎と腰椎に共通しているのが、本来は前側に反っておるべき部分であるということ!
頚椎で椎間板ヘルニアが起こると、上肢(肩から手の指先にかけて)の
神経障害につながっています。

腰椎で椎間板ヘルニアが起きると、下肢(脚の付け根から脚の指先にかけて)の神経障害に
つながるのが特徴です。

これは、飛び出した椎間板が、神経を圧迫するからです。
上肢に伸びる神経は首から下肢に伸びる神経は腰から出ています。

頚椎と腰椎は、本来前方に膨らむカーブをしています。
ところが、頚椎であれば下を向く姿勢、腰椎であれば腰を丸めて据わる姿勢などで、
このカーブが逆(後方に膨らむカーブ)になってしまいます。

背骨がズレたり、椎間板が飛び出したりしないようにじん帯に包まれているのですが、
本来のカーブを維持するために、背骨の前側を保護する
じん帯(前縦じんたい:ぜんじゅうじんたい)は非常に強く作られています。

そのため、椎間板に後方から前方に力が加わっても、椎間板がじん帯を突き破って
飛び出す(ヘルニアを起こす)ことは稀です。

それに対して、後方を保護するじん帯(後縦じん帯:こうじゅうじんたい)は
比較的弱いと言われています。
このため、後ろのじん帯に負荷をかけ続けることで、椎間板がそのじん帯を突き破って
飛び出してしまうのです。

[check]坐骨神経痛
坐骨神経痛は、腰椎4番~仙骨3番より出ている神経です。
この坐骨神経は主に脚の後ろ側を通って、つま先まで伸びています。

このため、椎間板ヘルニアや筋肉が硬くなって坐骨神経を圧迫するようなことが起こると、
太ももの後ろ側やふくらはぎ、足などに痛みや痺れが出ます。

[check]鼠径部(そけいぶ)、股関節、お尻、膝の痛みなど
これは腰椎、仙骨から出る末梢神経が悪影響を受けて出る症状です。

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