理想的な枕の高さとは – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 悪い姿勢と良い姿勢

悪影響を及ぼすからだの状態を(猫背)を治す

横寝をして頭が落ちても不快でない高さ、首の骨に柔軟性があり、不快でない人は、
枕がなくても構わないと言われています。

バスタオルをたたむ回数や枚数を工夫することで、高さを調整できます。
寝返りを打たないで、仰向けにしか寝ないとするならば、枕はないほうが背骨は伸びます。
実際は、寝返りを打つので、横向きに寝たときに枕がないと頭が落ちてしまいます。

寝返りは、1日使っている体をメンテナンスすることで必要な行為になります。
元気な子供は、屋外で1日遊び夜には寝相が悪いのが普通で、寝返りを打つことで体を
調整(メンテナンス)してズレなどを回復させる効果があります。

ですから、枕の高さも大切ですが、枕幅も必要になります。
背骨の柔軟性が失われていくために、枕の高さに対して「寝心地がいい」と感じる幅が
非常に狭くなっているといえます。

枕を何個も購入している人は、使っているうちに枕が合わなくなって、次に枕を
購入するということを繰り返しているうつに枕が積もり積もっていくのです。

つまり、悪いのは枕だけではなく、背骨の柔軟性でもあります。
それと、熟睡出来るか出来ないかは、精神や体の状態に置いて大きく左右されます。
枕だけの問題ではなく、少なくとも猫背を助長するような高い枕や柔らかい枕は
控えたほうがいいです。

悪い姿勢を(猫背)を改善するためには紹介をした「猫背ストレッチ」や姿勢を保つ
コツの実践と継続です!

そして「良い姿勢を取るという意識」が何よりも大切です。
実践、継続、意識の3つで姿勢が改善実現しましょう。
姿勢が良くなれば何もかも解決することはありません。

でも、薬や注射を打ってもらうなどではなく、改善できることは、自分で解決できたら
素晴らしいと思いませんか。

人間の体は痛みたくて痛むのでも、こりたくてこるのでもありません。
自分の体の中に、自然治癒力をすすめる自律神経(背骨の中を通っている)が
深く関係しています。

自律神経が悪影響を受けてしまうような背骨=猫背の姿勢では、治ろうとする力が
衰えてしまう恐れがあります。

このことからも、姿勢の大切さを改めて考えさせられませんか。

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