昼寝の時間はどの様に選ぶのか – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 昼寝の効用

昼寝の時間はどちらの流れに向き合うのでしょう

眠ることは簡単な業(わざ)ではない。一日じゅう待ちかまえていなくてはならないのだ
 ニーチェ

昼寝はいつやってもいいのか、それとも適している時間があるのか。

[check]
身体は意味なく眠気のサインを発するわけではありません。
いつ、そんなふうに眠らなければならないかを教えています。
必要を感じたときが休むときで、そのときの眠りはいちばん効果的。

眠りの本能は何百万年も進化を続けて研ぎ澄まされてきました。
ですから、眠りの必要を知らせるサインを見分けられるようにしましょう。

まぶたが重くなりまばたきするようになり、頭が重くなる。反射が鈍る。
ボーっとした感覚・・・。

[check]規則性
できるなら、毎日同じ時間に昼寝することをおすすめする。
そうすれば身体がその時間に休息を取ることに慣れ、睡眠の回復力が増すのです。

[check]眠りの波
人間の眠りには、個人によって長短はありますが、1時間半から2時間のサイクルがあります。
そのサイクルの間に、眠りの全ての段階を通過します。

覚醒状態から深い眠り、そして逆説睡眠までの段階があります。
眠りの深さは一晩じゅうこのサイクルによって変化し、眠りを促すホルモンの血中濃度も
変化しています。

ですが、このサイクルは夜だけにあるのではありません。
日中も続いています。90分ごとに「眠りの波」がやってきます。

血液中の催眠ホルモン濃度がわずかに上昇するのに応じて眠気のさす時間がやってきます。
その瞬間なら、眠り込むのは凄く簡単です。
反対に、波に乗り遅れたサーファーのように、その波を逃してしまったら、眠りの国に
運ばれるには、約1時間半後にやってくる次の波を待たなくてはなりません。

規則的に訪れるこの波がやってきたときが、昼寝に最適の瞬間です。
そのときなら自然に眠りたくなるからです。
昼寝の長さが5分でも10分でもそれ以上でも、始めるにはその瞬間がいいです。

昼寝の長さは自由に決めてよくて、通常は眠りの完全な一サイクルよりは短いです。
非常に深い眠りにまで入る必要がありません。

例え浅い眠りでも、数分間のリラクセーションだけでも、昼寝の効用は非常に大きいです。
重要なのは、正しい時間に昼寝を始めることです。
1日のうちには眠り入りやすい時間があります。

ちょうど女性が自分の身体サイクルを知り妊娠しそうなときを選ぶように、
昼寝にいちばんいい時間を選ぶために、この眠りのサイクルを取得しましょう。

約90分ごとに昼寝の都合のいい時間がやってきます。
この「眠りの列車」である生物リズムを身に付けることは、正しい時間に正しい列車に乗る
方法を学ぶことと同じです。

眠りは波のように間を置いてやってきます。
昼寝のコツは、この眠りの波に乗ることです。

[check]午後の初め
この時間はとくに休息に適しています。
午後最初の「眠りの波」は午前の波や午後遅くの波よりはるかに強力なので昼寝に最適の
時間と言うことになります。

昼寝は眠るためではなく、必ずしも眠る必要はなく、元気を取り戻すには、うつらうつら
するだけで十分。
大事なことは、しばらくの間日常から切り離されること、眠りの岸辺でバカンスを取ること、
至福のまどろみに身を置くこと。

午後の初め、食事の後、眠気の兆候が見られたら、それは昼寝に理想的な瞬間!

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