上手な起き方 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 昼寝の効用

スマートな起き方

昼寝をどの様に終わらせるかは、どの様に始めるかと同じくらい重要です。
フロイトは、「目覚めはいつも、新しい誕生のようなものだ」と言っていました。

「仏陀」という言葉は、「目覚めた人」という意味です。
仏陀は、従って目覚め方をよく知っている人のことです。
1日をぶち壊しにするには、「左足からベッドを出る」だけで十分と言います。

その逆もまた真実で、目覚め方を知っている人は、人生の第一歩を正しい足から始めます!
遅くまで起きていて(11時から12時)、朝になっても目を覚ますのは大変です。

目覚まし時計の音は、まるで悪夢のように頭に響き、起きなくちゃいけないと思うけれど、
1日がまだ初まっていないのに、もう疲れます。
長い昼寝をして上手な起き方をしましょう。

急に起き上がらないこと。目が覚めるまで時間をかけて下さい。
その時間は人によって違い、眠り込むのに要する時間とほとんど同じくらいです。

眠りに落ちるのに10分くらいかかるなら、ゆっくりと目を覚ますにも10分近くは見ておく!
昼寝名人はどんな場所でも1分以内で眠られるから、起きるときにも早く目を覚ますこと
が出来、深い眠りから抜け出して数秒後には元気に起き上がることが出来ます。

目が覚めたら何よりも先に、自分自身に微笑みかけて下さい。
ポジティブな考えを持ちましょう。
「人生はすばらしい!今日はいい日になるぞ!」。

実際、眠りから覚めて最初に感じることが、その日の調子を決めるのです。
最初の想いが、その後の精神状態を決めます。

それは、また半分眠っている状態で、その考えは無意識に深く刻み付けられて、
強い催眠暗示として働きます。

意識を取り戻したら、にっこり笑い、
「すごい!目が覚めるところだ、すごく気分がいい、今日はすばらしい人と出会い、
 最高に面白い経験をする」と言います。

動き出す前に深く息を吸い、ふーっと最後まで息を吹き出します。
これを、1、2回行います。

それからやっと、目を覚まし、足と手の指を動かすことから始まって、
手足、身体全体と筋肉を目覚めさせて下さい。
四方八方に伸びをして、目覚めた猫のように、右に左に身を転がし、
1、2回大きく息を吸って底まで吐いて、それからやっと身体を起こして、立ち上がります。

この「ゆっくり起きる」起き方は、朝と長い昼寝のあと、それにリラクセーションの後にも
使える方法です。

この目覚め方をよく覚え、次の昼寝から練習しましょう!

①「今日はすばらしい!」と声を出す
②深呼吸
③足と手から動かす
④伸びをする
⑤深呼吸
⑥起き上がる

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