肺炎球菌ワクチン 定期予防接種に – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 健康生活のキーポイント

肺炎球菌ワクチン 定期予防接種として

木枯らしとともに風邪の季節が訪れました。
風邪は「たかが風邪」と思っている人は意外に多いのですが、肺炎が重症化すると
死に至ることもあります。

また、高齢者が肺炎に罹ると短時間で重症化が進みます。
肺炎とアウトラインと予防を考える!

肺炎の発症原因

肺炎の発症原因の菌は、細菌やウイルスなど約250種類もあるのです。
これらの菌は日常生活の場や体内・口腔内などにどなたも持っています。

健康なときは、これらの菌が活動しても、人間に備わっている免疫力や抵抗力の働きで
菌の活動を抑止するため、肺炎を発症するようなことは防いでいます。
しかし、体調の不良などで免疫力や抵抗力が弱まると、これらの菌の活発な活動を止める
力が弱まり、結果、肺炎を発症することになるのです。

高齢者が罹患すると、短時間で重症化するケースが多いのは免疫力や抵抗力が
弱まっているためです。

肺炎は、わが国の「死亡原因」の第3位になっています。
ちなみに肺炎を引き起こす菌の名称は、「肺炎球菌・インフルエンザ菌・クラミジア・
マイコプラズマ・ウイルス」などです。

厚生労働省では、免疫力や抵抗力の働きの衰えがちな高齢者を対象に、
本年10月1日から罹患率の高い肺炎球菌の「定期予防接種」を導入・実施しています。

また肺炎の原因となる菌は、風邪をひいている人のクシャミの飛沫にも存在します。
その飛沫から感染する場合もあります。

肺炎予防の生活

肺炎を引き起こす菌は、職場や人が参集する街頭、電車内などだけでなく、
身体のなかにも存在しています。

そのため、予防の第一は、「外の菌を家庭に持ち込まないこと」になります。

[check]帰宅したら・・・
①手を洗う
外は雑菌がいっぱい。電車のつり革や街頭の手すりなど。
何に触れたか記憶にないほど、さまざまな物に触れています。
一本一本の指の間から手首まで、ていねいに洗ってください。
②うがい
外出先でどんな雑菌を吸い込んでいるか。
クシャミの飛沫を浴びていないか。
目には見えなくても、家庭内に無かった新しい雑菌は、うがいすることで排除することが
できます。
③マスクの着用
雑踏や車中などでは、雑菌排除のかなり強い味方です。
抵抗力の弱い高齢者や幼児を家庭に持つ人は、とくに気をつけたい事項です。

[check]日常生活では・・・
①バランスの良い食事
主食「米・パン・そば・うどんなど」、副食「肉(牛・豚・鶏など)・
魚(白身・背青・貝類・海藻など)・野菜(緑黄色野菜・根菜など)・発酵食品(納豆・
チーズ・醤油・味噌など)」、これらの食品を、1種類に決めないで、いろんな食品を
摂取しましょう。1~2週間を目安にすると、献立も作りやすくようです。

動物性の肉類や油脂類は控えめのほうが、防コレステロールになります。
中国の薬膳では、空を飛ぶ動物の肉、飛ばない鶏肉など、どの疾患に有効であるか
どうかが、細かな分け方で調理されています。

[check]適度な運動・・・
人間の体は、使わないと能力が失われていきます。
なかでも筋肉は、少しの間で自覚できるほど衰えます。
体の免疫力や抵抗力をほどよく保つために、自分の体力に見合った「適度な運動」を実行!

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