女性の体にとって大切な役割を担っている女性ホルモンです – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

女性の身体からすれば重要な機能を果たす女性ホルモンなのです

どこで、どのように分泌され、どんな働きをしているのか。
健康や美しさを維持していくために女性ホルモンの基礎知識!

骨盤に囲まれた卵巣・卵管と子宮

卵巣や子宮は生命を生み出すためだけではありません。
女性にとって体のリズムを作り出しているとても大切な器官なのです。

卵巣、卵管、子宮などを合わせて「内性器」といいます。
体全体から見ますと、それは小さなその一部分が、体調を大きく左右しています。
内性器は、下腹部、骨盤内に骨盤に守られるように存在します。

周囲には、直腸や膀胱、尿道などの器官があって、
骨盤内にはいくつもの器官がぎっしり詰まっている状態です。

そのため、卵巣や子宮の変化や不調が、骨盤や周囲の器官にも影響を及ぼし、
腰痛や便秘、頻尿などの体のトラブルを起こすことがあります。

女性ホルモンを分泌する卵巣は親指大の小さな器官

子宮の両側にひとつずつある卵巣は、子宮との間にあるじん帯で支えられています。
大きさは親指くらいで表面はでこぼこ。

体調を左右する女性ホルモンは、このとても小さな器官が分泌しています。
また、卵巣を育てる子宮に送るのも卵巣の重要な働きです。
卵巣の中には、生まれたときにすでに何百万個という原始卵胞があって、
それが思春期になると順番に成熟していきます。

そして完全に成熟したひとつが卵子となって卵巣の外に飛び出すことが、排卵です。
排卵は毎月起こりますが、それはふたつある卵巣のうちどちらか一方からです。

女性にとって大切な役割をする卵巣は、ふたつのうちひとつが機能していれば、
きちんとその役割を果たせるようにプログラムミングされているのです。

卵管は卵子や精子、受精卵が通る管

排卵された卵子は、卵巣の上にラッパ状に広がっている卵管采(らんかんさい)が
キャッチして卵管を通って子宮に運ばれます。

卵管の長さはおよそ10センチです。
内側に毛のような突起があって、その毛の動く流れで卵子は運ばれます。
卵子が子宮に行く途中、卵管膨大部で精子に出会うと受精します。

この卵子、精子の通り道である卵管が詰まると妊娠しづらくなってしまいます。

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