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投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

生理痛(月経痛)の痛みを和らげるセルフケア

市販の鎮痛剤で痛みケア

鎮痛剤の上手な活用は、つらい月経痛を乗り切るひとつの方法。
「鎮痛剤を頻繁に服用すると、体に良くないのでは?」
「鎮痛剤は飲むとクセになってしまうのでは?」

そんなふうに思って、鎮痛剤を敬遠している人もいます。
でも鎮痛剤は用法を守って服用すれば、体に害になることはありません。

また、体が慣れてしまって効かなくなるという事もありません。
市販の鎮痛剤に多いのは、プロスタグランディンの生成を抑える作用があるタイプです。
痛みを我慢して、限界になってから飲んだのでは、プロスタグランディンが生成されて
しまっているので、鎮痛剤が効きにくくなります。

鎮痛剤を効果的に服用するには、痛くなる前に薬を飲むことです!
毎回月経痛に悩まされている人は、自分の痛みのサイクルが分かっているはずです。

痛くなりそうだなぁ~というときに、早めに鎮痛剤を飲んで下さい。
ただし鎮痛剤は、胃腸を荒らす副作用があるタイプが多いので、空腹時の服用は出来るだけ
避けてください。

原則として食後に服用ですが、痛みのタイミングから空腹時に飲まざるを得ないときには、
牛乳で飲んだり、クッキー1枚でも食べてから飲むと胃を荒らさないで済みます。

[check]鎮痛剤服用のポイント
・コップ1杯程度のたっぷりの水や白湯で飲む。
 水分がたりないと薬が溶けにくいです。
・痛くなりそうだなと思ったら、早めに飲む。
・眠くなる成分の入っている鎮痛剤を飲んだら車の運転を控え、
 注意事項を守って下さい。
・定められた量を守って飲む。
 早く効かせようと多めに飲むのはいけません。
・空腹時に飲むときはできれば牛乳で飲みましょう。

体を冷やさないことがいちばん大切です!

体の冷えは、血行を悪くして、月経痛が酷くなります。
月経のときには、半身浴で体を芯から温めるようにすることをおすすめします。

月経中の入浴に抵抗がある場合は、足だけをやや熱めのお湯につける足湯をすると、
血行が良くなります。

[check]足湯で血行を良くする
大き目の洗面器に42度~43度くらいのお湯を注ぎ、両足を浸けます。
温かいお湯で椅子に腰掛け、読書したり、テレビを観ながら、傍に足を拭くタオルや
お湯が冷めてもいいようにお湯の入ったポットを添えておきましょう。

足首までしっかり浸かっている状態で、15分程度でよいです。
全身の血行が良くなり、体がポカポカと温かくなります。

途中でお湯が冷めてきたら、お湯を足して温度をキープしましょう。
ラベンダーやクラリセージなどのアロマオイルを垂らし同時にリラックス効果も得られます。

また、カイロや温湿布で腰や下腹部を温めることも痛みを和らげるのに効果があります。
おへその下や、お尻の仙骨(背骨の下で、骨盤の中央にある骨)の当たりを温めてください。

ファッションは我慢などといって薄着、入浴をシャワーだけで済ませている、
冷たい飲み物や生野菜を好んで飲食するのは、体を内側から冷やすことになります。
月経中、普段から体を冷やさないように気をつけましょう。

血行が悪くなりがちな月経中は、血液の流れを良くするビタミンEを積極的に摂りましょう。
ビタミンEはカボチャ、アボガド、いわし、うなぎ、落花生やアーモンドなどのナッツ類に
多く含まれています。

ビタミンEには老化防止の効果もあります。
月経痛対策だけではなくて、日常的にしっかり摂取しましょう。

骨盤内のうっ血を防ぐために、下半身を締め付けるような服装も避けて下さい。
きつい矯正下着やガードル、ジーンズは月経痛を酷くすることだってあります。
また、激しい運動を出来れば控え、月経痛が酷いときに激しく動くことで、
それだけ子宮の収縮が強くなり、痛みを強めます。

月経中は体に余計なストレスをかけないで、ゆったりリラックスして過ごすことが一番!

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