生理不順(月経不順)月経周期、日数、出血量のトラベル – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

続発性無月経といい、そのままにしておくと不妊が起きる原因に

正常な月経周期は25~28日とされています。
月経がスタートした日を1日目として、次の月経が始まる前日までの期間を月経周期!

月経がいつも規則正しく起こり、次の月経日が予測できる人もいれば、
来たり来なかったりと不規則で、いつも次の月経が始まるのか分からない人もいます。
またちょっとした生活リズムの乱れによっって、それまで規則的だったが、
急に不規則になることも珍しくありません。

本来健康な女性の月経は、規則正しいリズムでやって来るものです。
月経と月経の間が2ヶ月も開いてしまったり、1ヶ月に数回も月経になるというのは、
どこかにトラブルが潜んでいる可能性があります。

ただし卵巣がまだ未熟な思春期と、卵巣機能が低下してくる更年期の月経不順は
年齢的なものですからあまり心配することはありません。

月経周期が短い頻発月経と月経周期が長い稀発月経

月経周期が短く、24日以内で次の月経が起こる状態を「頻発月経ひんぱつ」といいます。
逆に月経周期が長く39日以上も開いてしまう場合を「稀発月経きはつ」といます。

頻発月経のひとつの原因としては、卵巣機能の低下によって起こる
黄体ホルモン(プロゲステロン)の減少が考えられます。
また稀発月経は、脳の視床下部がストレスやダイエットなどの影響を受け、
本来卵巣に女性ホルモンを分泌させるように指令を出さなくてはならないのに、
それが出来なくなって起きている可能性があります。

頻発月経や稀発月経も、排卵はちゃんとしているケースと、無排卵になっている
ケースがあります。

排卵が起きていれば多少の月経周期のズレは問題ありませんが、
無配欄の場合は、放っておくと、不妊などのトラブルを招くので注意して下さい。

月経期間や出血量にも幅がある

月経不順には、月経周期のトラブルのほかに、1回の月経が続く日数や出血量の多い少ない
といったトラブルもあります。

月経の期間にも個人差があります。
月経日数の正常範囲は3~7日で、月経日数が8日以上ダラダラと続く場合を「過長月経」、
逆に1~3か程度で終わってしまうのを「過短月経」といいます。

月経のときの出血量も人によって違いがありますが、ナプキンが1時間持たない、
レバー状のかたまりがたくさん出来る状態を「過多月経」、逆にほとんどナプキンを
替える必要の無いなどの出血量しかない場合を「過少月経」といいます。

一般的に過長月経をともない、あまりの出血量から貧血を起こすケースもあります。
子宮内膜症などの病気が原因で出血量が増えていることもあるので、注意が必要です!

過短月経は過少月経を伴うことが多く、1~3日にほんの少量の出血しななくて月経が
終わってしまいます。
これは排卵が起きていない無排卵性月経になっている可能性があります。

受診が必要な月経不順の症状

[check]24日以内に次の月経が始まってしまう
頻発月経は無排卵の可能性。
まれに不正出血を月経と勘違いしているケースもあります。

[check]1回の月経が8日以上続く
ダラダラ続いて出血量も多いときは、子宮内膜症などの病気が原因になっていることも。

[check]少量の出血で1~3日で終わってしまう
排卵が起きていない可能性が。

[check]月経が3ヶ月以上来ない
続発性無月経といい、放置すると不妊の原因に。

[check]18歳を過ぎても初経が起きない
18歳を過ぎても初経が見られない状態が原発性無月経。
その前に、16歳を過ぎても初経がないようなら早めに婦人科の受診をおすすめします。

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