月経前症候群(PMS)症状を軽くするセルフケア – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 女性ホルモンを知る

新しい年を元気に迎える

バランスの良い食事を日常から心がけて下さい。
塩分の多い偏った食事は、月経前症候群(PMS)を悪化させると考えて下さい。

塩分を多く摂ると、体が水分を溜めやすくなって、手足や顔などがむくむことになります。
塩分の摂りすぎは月経前症候群(PMS)だけでゃありません。
生活習慣が病気などを招く原因にもなりますので、日頃から減塩を心がけることです。

また、コーヒーのようなカフェインの多いものやアルコールなどのの刺激物、
糖分の多いものも、月経前症候群(PMS)には注意することです。

気分転換程度の摂取でしたらOKですが、月経前には出来るだけ控えることです。
とくに黄体ホルモンの多い時期には、甘いものが欲しくなります。
イライラすることでついついそうした菓子類に手が延びてしまいます。

でも、この時期に甘い物をたくさん食べることは、体はまずまずだるさを増すことに!
そうしますと、体重も増えるとかえって余計にブルーな気分になっていきます。

全くいけないという訳ではないので、ドライフルーツをヨーグルトに混ぜて、
量を決めて食べるなど、ご自分の体のサイクルを知って、食べ方を工夫することです。

女性はイソフラボンは積極的に食べて下さい!

大豆イソフラボンは女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)と似た働きをします。
月経前症候群(PMS)の緩和に役立ちます。

納豆や豆乳、きな粉などといった食品にはイソフラボンを含まれ、
エストロゲンが減ってくる黄体期には特に積極的に体に取り入れるように考えましょう。
食生活に習慣として、取り入れることが理想的なのですが、
それが難しい、大変と言うのでしたらイソフラボンサプリメントで補うと良いです。

ただし、基本は毎日の食事から取り入れることも忘れないことです。
また、大豆イソフラボンは骨粗鬆症などの症状の改善にも効果を発揮します。

月経前は肌のトラブルも増えてきます。
洗顔するときには、いつにも増してやさしくソフトに洗いましょう!

ゴシゴシと力任せにこすり洗いは絶対に厳禁!
Tゾーンは洗顔石けんをたっぷり泡立てて、泡で包み込むようにやさしく洗いましょう。
皮脂の少ないTゾーン以外は、あまり石けんを使いません。

肌の乾燥を防ぐためにも、お湯よりの流水で洗いましょう。
黄体ホルモンの働きで皮脂の分泌が活発になるために、肌がテカテカしたり吹き出物が
出来やすくなります。

刺激物や甘い食べ物、ナッツ類などの摂り過ぎに注意しましょう。

心のイライラにはアロマテラピーを!

月経前症候群(PMS)はストレスが多い人ほど、不快症状がよくあらわれる傾向が、
お仕事や人間関係で心が疲労したと感じたら、必ず心身をリラックスさせるアロマテラピー
を試すことをおすすめします。

ラベンダーやクラリセージ、ゼラニウム、ペパーミントなどは、月経前症候群(PMS)の
心を落ち着かせるのにおすすめのアロマです。

湯船の中に入れてアロマバスにしたり、アロマポットに入れて、お部屋で香りを楽しんだり、
アロマをご自分の時間に取り入れて下さい。

いつも以上に体を休め、お部屋を薄明かりで雰囲気を大切にすることで、
質の良い睡眠を十分に取ることも出来ます!

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