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投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

関節をサビらせない

運動して関節のサビ付きゼロの体がもたらされる

関節は筋肉の衰えと一緒にジワジワとサビ付いていく。

何歳になったとしても若く老けないよう、筋肉、成長ホルモンに引き続いて。

変わり映えのない生活をしているくらいでは、筋肉が20才過ぎの頃から年に1%比率でスピードダウンしていくのです。

筋肉と密接な関係になっている関節も、筋肉の衰えと一緒に、ジワリジワリとサビ付いてくることになります。

関節がサビ付いて来たなら、心配しているのは関節の可動域が狭くなるだけということじゃなく、体のあちこちに悪い所が発生することとなります。

例をあげれば、わたしたちの大体が抱えている「肩こり」や「腰痛」。

そのほとんどが筋肉の衰えと関節のサビ付きが引き金となっているのです。

肩こりはマッサージなどをしたならその時だけ対処できますが、根本的な解消にはなっていないです。

関節のサビを取り除いて、柔軟性を与えることにポジティブにやってみることが必要不可欠です。

どうしてなの関節はサビるのでしょうか

「関節がサビる」というのは、分かりやすくいうとどういったことか。

関節を一つの例に見ていこうと思います。

代表となる「球関節」となる肩関節は、通常であれば、自在に動かせる制限範囲も広く、腕をアップダウンすること以外に回したり捻じ曲げたりする動作もすることが可能な構造となっています。

球関節はイングリッシュでは「ボール・アンド・ソケット・ジョイント」ボールがソケットにくるまれて自由気ままに動くことを頭に思い浮かべてみましょうよ。

肩関節の周辺には、それを受けての回旋筋群(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋とか)と呼ばれる筋肉が寄り集まっており、こういった筋肉が複雑に動くことで肩がスムーズに動くようになってくるんです。

しかしながら、デスク仕事などが引き続き肩を動かす局面があまりなければ、回旋筋群に充実している血液が行き届かず、それに伴い肩関節周辺にある筋肉が硬くなってしまうわけです。

関節を覆う筋肉が硬くなると、骨が筋肉に引っ張られてほどよい「遊び」がなくなって、動きが鈍く変わっていく。

そのことを定期的なメンテナンスしないで使用し続けると動きが鈍くなる器械に見立てて、関節がサビるわけです。

肩周辺にある筋肉が硬くなると、それに加えて密接に連携している肩甲骨の動きも制限を受けることになります。

猫背は、動きの悪化した肩甲骨(けんこうこつ)が背骨から離れた外側のところが、固定化してしまったのです。

この状況が継続すると、首から肩にわたって非常に大きい広さを占有している僧帽筋(そうぼうきん)なんかも血流不良で硬くなり、慢性化している肩こりを発生させていくのです。

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