股関節もサビ付きに気を付ける必要があります – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

股関節もサビ付きに気を付ける必要があります

肩関節と同様に球関節とされる股関節も同じサビ付きに対しては注意してください

肩関節が肩甲骨の動きと連動しているために、股関節は骨盤の動きに連動しているのです。

「骨盤ということは動くの」とびっくりする人もいるようですが、日常の生活で骨盤を動かさない人は、股関節の周辺にある筋肉が硬くなり、股関節の可動域も限られて動きにくくなりやすくなる。

股関節の可動域が余裕がないと、股関節の動きと連動している腰椎(背骨の根元にあたる部分で、合計の背骨24個の椎骨のうち5個の椎骨で構成)が無理がある形で曲がらなければ不可能で、このことが腰痛、それに留まらず椎間板ヘルニアといった原因となっているのです。

普段はあんまり動かさない関節も意識的に動かす

肘や膝、足首や手首などという、これ以外の関節が覆われる筋肉もあんまり動かさない暮らしていると、硬くなってしまうのは同様です。

硬くなってしまった関節周辺にある筋肉は、時間を費やして適正な動的ストレッチをしていけば、ふたたび柔らかく動くはずですが、関節が周辺の筋肉と連動してるのです。

普通だとほとんどの場合動かさない筋肉も意識的にやわらげてあげることが望ましい。

特に背骨とも連動している体側なんかは普段から動かすのってそれほどないのはないでしょうか。

肩関節、股関節、足関節、体側など、動かせる領域をゆっくりと広めていくことが大切です。

毎日の生活の中で関節のサビ付きにブレーキをかける

普段から事あるごとにケアをしているのでしたら関節周辺にある筋肉が硬くなること、食い止めるというのは困難なことではないといえるでしょう。

肩関節の場合では、さしあたって肩関節と肩甲骨を連動させて動かし、筋肉の血のめぐりを良いものにしたいものです。

お仕事や家の仕事のスキマ時間で、大きく伸びを行なったり、肩を思いっ切りすくめたり、肩甲骨の動きのパターンを意識してしっかりとした方が良いでしょう。

股関節に関しましても、骨盤を普段から意識的に動かしてみてはどうですか。

椅子に座った状態でも構わないので、骨盤を前に傾けたり、うしろ側に傾けたり、片側ごとアップさせてみるなど、骨盤がいくつもの動きをすることにより、股関節の周辺にある筋肉が柔軟になりますと、腰痛やヘルニアにブレーキをかけることになります。

例えるなら、安定しないバランスボールに腰掛けると、いつの間にか股関節周辺にある筋肉を動かせることから、ヨーロッパやアメリカだとオフィスで椅子の替わりにバランスボールを利用している人もいるくらいです。

肩甲骨の動きのバリエーション

何はともあれ肩をすくめるみたいにしてアップさせる(挙上)、肩を落とすように引き下げる(下制)、背骨に向って内側へ近付く(内転)、背骨から外側へ離れる(外転)、肩甲骨の逆三角形の下向きの頂点が外側にずれながら上げる(上方回旋)、その反対に内側にずれながら下に回る(下方回旋)。

肩を覆っている主要な筋肉

前側(三角筋、大胸筋)後ろ側(僧帽筋)

股関節を覆っている主要な筋肉

前側(中臀筋、腸腰筋、大腿四頭筋)後ろ側(大臀筋、ハムストリングス)

足関節の周辺の主要な筋肉

前側(脛骨筋)後ろ側(ヒラメ筋)

体側周辺の主要な筋肉

前側(腹斜筋)後ろ側(広背筋)

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