体の硬い人の方がストレッチ体操が大事 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

体の硬い人の方がストレッチ体操が大事

筋肉が硬いと、けがし易くなっちゃう

「体が硬くなるのは、歳のせいだからしょうがない」と信じ切って、断念している人は、結構いるのです。

ところが、歳をとることが原因で体が硬くなるわけではないのです。

毎日の生活でよく使っている筋肉は加齢現象が原因の衰えが多くない。

すなわち、絶えず動かしている筋肉は柔らかく、使わずにいる筋肉が硬くなり易いわけです。

筋肉の内部には毛細血管が無数に走っていまして、筋肉が伸び縮みするたび、ギュッギュッと絞られるポンプ作用につれて血の巡りが円滑になります。

だけども、あんまり動かさないとポンプ作用が働かないことから、血液が流れにくくなって、血管も休眠状態になってます。

すると、筋肉の細胞に求められる栄養成分や酸素が運ばれにくくなるので、筋肉は衰えて硬くなってしまうわけです。

身体全体で硬くなりやすいとされるのは、重力に対して体の位置や姿勢をキープする「体位性活動筋」という筋肉です。

機能上、伸び縮みするよりは一定の状態をキープするケースで、効力を見せる筋肉群ですので、体位性活動筋の筋線維には持久力にすぐれた「遅筋」が充実しています。

遅筋は酸素を活用してエネルギーを発揮しているタイプの代謝ですので、ポンプ作用が働きづらくなり、酸素の供給が乏しいと硬くなり易いといえます。

体位性活動筋の中でもとりわけ硬くなり易いというのが、下半身だと太ももの後ろ側の筋肉となるハムストリングスとふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)、上半身だと胸の筋肉(大胸筋)です。

ハムストリングスは骨盤と膝を結んでいますから、硬くなると膝が引き寄せられて曲がってしまう。

足元を安定させることから土踏まずのアーチが下がった、ベタ足気味になるのです。

膝が曲がっていますと、体を働かせようとウォーキングをを行おうためにも歩幅が狭くなり、それから、土踏まずのアーチが衝撃を吸収しづらくなってきているから、疲れやすくなるのです。

ランニングだと、膝があんまり伸びないことで、前のめりを起こしやすく、爪先から着地するのに靴の中で当って、足の爪を傷めることだってあります。

ふくらはぎの筋肉は硬くなると、足首のクッションが効かず、アキレス腱のダメージが高まって損傷しやすくなっていくのです。

信じ切って、断念している人

「体が硬くなった」といった人の体は、一定レベルよりも硬い部分もある一方で、柔らかい部分も見受けられます。

こういった事実も、十分使って動かしている筋肉は柔らかく、動かさない筋肉が硬くなりやすいことを意味します。

加齢現象にしたがって硬くなるのって、身体全体が同じ様に硬くなるに違いないからだといえます。

遅筋

筋肉は直径0.1mmほどの筋線維を束ねて仕上がっているのです。

こういった筋線維には、瞬発力にすぐれた「速筋」と持久力にすぐれた「遅筋」があげられます。

筋肉の部位ごとに目的に期待できるように混合されているが、体位性活動筋には「遅筋」が充実しています。

遅筋は酸素を活用してエネルギーを発揮しているタイプなので、酸素の供給が充分でないと動きが鈍くなるので硬くなります。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。