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投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

肩こりやお爺さん姿勢が起きる原因も硬くなった筋肉

上半身で硬くなりやすい体位性活動筋は「大胸筋」なんです。

肋骨と鎖骨の中央部から上腕骨に向って伸びている筋肉ということで、この部分が硬くなると、肩が前の方に引き寄せられます。

肩が前に出てくると、背中は円柱形に丸くなるので、肩甲骨は背骨から離れていくのです。

肩甲骨にくっ付いている背中の筋肉が影響を受けた状況で、あまり伸び縮みしなくなりますと血の巡りも鈍くなります。

酸素や栄養成分が送り込まれなくてエネルギー不足となって、緩みづらくなるのです。

これこそが「肩こり」の正体なのです。

血流不良なわけですから、もむほぐすと少しだけ血の巡りが改善されて気持ちが良い。

だとしても、こういうのってその場限りにしかならないのです。

根本的な解消には、硬くなった大胸筋を柔かくしなければいけないことだとお気づきと考えます。

おんなじ、肩甲骨を背骨に引き寄せる菱形筋を鍛え上げると効果的(負荷を付けて左右の肩甲骨を開かないようにして、背骨に接近させる動きを繰り返します。)です。

こんなふうに膝や曲がってベタ足となったり、背中が丸まってバストが落ちたりという「明らかにお年寄りっぽい姿勢」は、硬くなった筋肉が影響を及ぼしています。

縮こまって硬くなった、筋肉と弱体化した筋肉のせいでアンバランスが現れて、骨格にゆがみが起こっているといえます。

歳を取ると、動かさない筋肉では「線維症」という症状も見られるものなんです。

疲労しない筋線維が老化現象し、硬い組織に入れ換えられちゃうというわけです。

線維症を発症した筋肉も筋肉を正しく使い伸展していると柔軟性は良くなっていくわけですが、常日頃よりなるだけ筋肉を動かす心掛けが必要です。

硬くなった筋肉は、こまめなストレッチを習慣として柔らかくしていきましょう。

ストレッチに取り組む3つのポイント

1.筋温が上向きになっているタイミングに行なう
2.リラックスしている状態のもとで行なう
3.残りの筋肉にそれほど力が入ることがない状態のもとで行なう

ストレッチは反動を用いることなくに伸ばすこと。

少しずつ伸ばしたら、ストレスなく感じられるポイントで15~30秒間静止いたします。

確実に呼吸(息)をストップさせないこと。

筋肉は温まっていますと伸びやすいことから、とりわけ静的なストレッチの前にウォーミングアップしておきましょう。

入浴中はストレッチを行なう条件3点が整っている絶好のタイミングです。

お風呂上りに習慣化しても悪くないはずです。

バストが落ちたり

最も女性の場合では、大胸筋が硬くなると肩が内側に入ってバストの場所が落ちます。

バストアップのことを考えて焦って、腕立て伏せで鍛え上げると、大胸筋がより一層強く硬くなってマイナス効果。

それからバストのところが落ちてしまいます。

そういったことがあったら、大胸筋を柔らかくすると同じく、菱形筋を鍛えて肩が開くようにすることだってポイントです。

ストレッチ

体が硬くなった状態のストレッチは、ゆったり静かに伸ばす「スタティック(静的な)ストレッチ」がピッタリです。

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