余暇活動や毎日の活動もトレーニングの一部と考える – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

余暇活動や毎日の活動もトレーニングの一部と考える

おすすめできる有酸素運動 ウォーキング

日常生活においての洗濯、掃除、お買い物なんかも、広義の有酸素運動といえるのです。

運動の強度が弱く、体力増進みたいな感じだとほとんど効果はないのですが、こういったライフスタイルにかかわる身体活動とエクササイズを結合させてやり通せば、これまで以上に効果的な運動が問題なく出来るでしょう。

洗濯も、犬の散歩も、自転車でお子さんの迎えと送りに出向くのだって、申し分なくトレーニングの一部と捉えるということなのです。

例えるなら、
[check]30分のお庭仕事プラス10分間のウォーキング
[check]朝方・夕の通勤プラス20分間のウォーキング
[check]朝方30分の犬の散歩プラス昼過ぎ30分の散歩

有酸素運動を長い期間継続的に行なうためには、余暇活動や毎日の行動もトレーニングということでいい感じに組み合わせていくというのがポイントになっています。

1日5分歩いているのを習慣化につなげる

いままでちっとも運動していなかった人が、「1日1万歩歩行する」というような目標を立てても、おそらく継続しないと考えられます。

「1日5キロ走る」というようなことはやってはいけません。

目標を宣言してトレーニングするのは良いことなんですが、スタート時からハードルを上げ過ぎるのってやってはいけません。

「1日1万歩」「1日1時間」と決めつけてしまえば、普段のライフスタイルをまるっきり改めないとならないのです。

まして、突然走り出したりしては膝のケガや腰痛をもたらす原因になると考えられます。

スタートした時は1日5分歩くということからでオーケーなのです。

さしあたって1日の中で5分間を将来に向けたあなた自身のために投資してはいかがでしょうか。

覚えておいてほしいのは継続していくことが必要です。

そこそこきついと考えられるペースを得る

同じ歩くにしろ歩数よりは「呼吸」を意識すると、ウォーキングの健康効果は格段高まります。

ポイントは「そこそこきつきかもしれない」に思われる速度で歩くことが大切です。

これはウォーキングに限ったことではなくありとあらゆるエクササイズに当てはまることですけど、体力レベルをアップさせるためには、「過負荷(オーバーロード)の原則」にのっとり「そこそこきつい」と思われるくらいの強度でスタートするというのが基本です。

このような「そこそこきつい」に思えるペースは、言うまでも無く個人個人で違うのですが「ハアハア」「ぜいぜい」と呼吸が切れる状態だと速過ぎます。

すこし呼吸が切れたりはするとは言え、一緒に歩行している他の人と話が可能なかできないかといったペースと認識すれば間違いないでしょう。

「1日5分でオーケーなので〈そこそこきつい〉と思われるペースで歩く」といった目標設定は、ハードルも低く、この状態でほとんど運動していなかった人としては条件の良い目標設定といえるのじゃないかと思います。

もの足りなく感じられたら、ほかに歩く機会があればそのような時も足を速めてみることをおすすめします。

たとえば、スーパーマーケットかコンビニまでお買い物へと出かけるときだって、普段より速く歩いてみる。

駅から家路もちょっと速く歩いてみる。

「いよいよウォーキングをやるぞ」とジャージに着替えて歩くことだって良いと思いますが、カジュアルで歩いても、体力向上に役に立つ効果とは同じです。

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