365日我慢をして歩く必要なし – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

365日我慢をして歩く必要なし

広めの歩幅で歩くようになるとウォーキングシューズを

1日5分からスタートしたウォーキングも、10分、15分と伸ばしていくと、体力の強化に結びつきます。

朝方に歩くつもりか、あるいは夕刻か、いつ歩くかについてはまったく自由ですけれども、肝心なのはつい先ほど触れたみたいにウォーキングを習慣化につなげることが大事です。

習慣化と言ったとしても絶対に毎日歩かなければいけないということはありません。

基準としては、週に3回。

「休みの日は休息したい」とでもいうべき人は、土日祝以外を中心で、ウィークデーが時間に追われる人は休みの日中心に週3回歩くことを目標にしてはいかがでしょうか。

2~3週間も継続すると、変化を感じることができるレベルになるでしょう。

「そこそこきつい」と思われるペースで歩くことが習慣化することで、一歩ずつ心肺機能が強化されてくるためです。

同じような距離を歩いても疲労しない、スピードを上げても呼吸が切れないようになりますと体力が強化された理由です。

ウォーキングを2~3週間継続するということができると、その次は意識的に歩幅を広くするとか、コースに階段を活用するとかやってみましょう。

こうすれば足腰への負担も大きくなっていきますが、同じように太ももやふくらはぎというような筋肉の活動量もまとめてアップします。

筋肉の活動量がグンと増せば、筋肉がを上回っての酸素を必要とするでしょう。

すなわち酸素も含んだ血液を運ぶために心臓も活き活きと働くということから、苦労することなく心肺機能もパワーアップしていくでしょう。

この段階で、フォームは意識する必要はございませんが、腕の振りも大きくなっていき、かかとから着地し始めるようになっていくのです。

かかとや膝関節というものを痛めつけないことを意識するうえでもこの状況だったらできる限りランニングシューズで歩くことを心がけて決める。

階段

階段の上り下りは膝周辺の筋肉強化にはうってつけということです。

階段を上がるときには片足に体重の1.3倍~1.6倍もの負荷がかかるためです。

長い期間運動をやってこなかった人は下半身の筋肉が弱体化しているわけですが、膝関節をフォローする筋肉(大腿四頭筋やハムストリングスなど)も例外では決してありません。

こういった筋肉が傷付きやすい状況で一気にランニングといった激しい運動をすると、半月版といった軟骨組織に悪い影響をもたらしたり、とんでもない状況だとじん帯を損傷したりすることもあるわけです。

じん帯を鍛えるわけにはいきませんが、膝関節をフォローしている大腿四頭筋やハムストリングスについては階段の上り下りで鍛えるということが不可能ではありません。

階段がありましたら、絶好のトレーニングのロケーションと認識して積極的に上れるくらい意識づけてほしい。

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