おすすめできる有酸素運動 ランニング – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

おすすめできる有酸素運動 ランニング

ランニングを行なうためには約2ヵ月の準備が必要

いままで運動をやっていなかった人が、長い時間休むことなくランニングするために約2ヵ月に準備日数が必要と認識していだだきます。

「それほどまでに」と感じているかもしれないのですが、いきなり走り出しちゃうということはなにより危険があります。

膝を壊して一生走れない体となってしまうことだって、特別なことではないです。

ランニングは片足にウエイトの約3倍という負荷がかかるハードなスポーツなのだということを覚えておいてください。

体重50キログラムの人であっても瞬間的に約150キロの負荷が脚に発生させるものなのです。

そのためにも、ウォーキングがパーフェクトに習慣付けられたら、いきなりランニングに乗り換えることじゃなく、ウォーキングとランニングを入れ替わり立ち替わり行なってください。

第一段階は「1分走って2分歩く」からやり始めて少しずつ走る時間を多くする、「5分走って1分歩く」という感じのインターバルへと切り替えていくことが大切です。

自然に走るのに数々の筋肉を鍛え、肺から取り込んだ酸素を筋肉が効率的に使用できる様に変わっていきます。

こう申し述べると、よく脂肪は有酸素運動を20分継続し続けなければ燃えないので、その位の運動だけでは体脂肪が減ることがないので役に立たないと言う人がいるのですが、そんなことはないのです。

酸素を媒介に脂肪を燃やしてエネルギー源とする筋肉は、ランニングなどといった持久的な運動ならば脂肪を優先的に燃やします。

3分を10回走っても、30分を1回走っても、走るスピードが同じなら消費されるカロリーや脂肪量はさして変化することがないのです。

超ビギナーがフルマラソンにアタックするために必要なトレーニング

[check]第1段階
20代、30代であったとしても3週間はウォーキングだけ。
週3回、20~30分のウォーキングを継続して走ることに必要な筋肉を下準備する。
次の1週間は階段トレーニングを組み入れる。

[check]第2段階
「歩く」「走る」を入れ替わり立ち替わり繰り返す。
始めのうちは「1分走って2分歩く」からやり始めて、走る時間を増加させていき「5分走って1分歩く」へ。

[check]第3段階
週3回の頻度で、10分ランニングをやり続ける。
スピードの基準は時速8キロ(10分走って約1.3キロ)。
「まだまだ走れる」と感じているぐらいで切り揚げるというのが気にすべきポイント。

[check]第4段階
週1回、40分を越えた長い距離を走る。
残り2回は15分ぐらい。

[check]第5段階
1時間をオーバーする長い距離を週に2、3回。

[check]第6段階
普通のランニングにとどまらず、坂道走やトレイルランだったりフルマラソンに耐えてくれる脚作りを行なう。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。