時速8キロのゆったりとしたスピードで1日10分走る – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

時速8キロのゆったりとしたスピードで1日10分走る

走り出す直前にストレッチをやってはいけません

初心者はどの程度のスピードで走るというのが適しているのか。

基本的には自分自身の走り易いスピードで問題ないのですが、目標としては時速8キロを基準とすることで良いかもしれません。

平均的な速さが時速4キロというわけで、その2倍。

何も考えずにゆったりと走り出した場合、たいてい時速8キロレベルになると思います。

遅いと見える人もいらっしゃると考えられますが、横で走る人と話しできてしまうほどが初心者には最も適したスピードです。

このペースで1日10分のランニングから最初の一歩を踏み出してください。

腹八分目で止めておくということが、やり続けるコツになります。

初心者がランニングを開始するにおいての注意点

走る直前にストレッチはやらないこと。

走る前に静的ストレッチをやってしまうと、ケガをしてしまうリスクが多くなるのです。

実際は、以前までは体育の授業やクラブ活動において、運動直前に例外なくふくらはぎの筋肉を伸ばすといったストレッチをしたに違いありません。

しかしながら、筋肉がしっかりと温まっていない状態のもとで無理やりでも筋肉を伸ばそうとすれば、かえって硬くなってきちゃう可能性だってあるのです。

走り出す直前に、爪先を立てて足首をグルグル回すランナーもおられるようですが、お決まりの動作も注意が必要。

脚はいくつもの積み木と一緒で組み合わさっていますので、その組み合わせが微妙にズレちゃうことがあります。

その状態で走り出すと、ケガが生じる原因になることも考えられます。

さらに、走っている途中、信号待ちによって、屈伸運動というものをしてみるのも避けた方が良いでしょう。

関節を限界まで伸ばしするストレッチは筋肉の長さが一瞬のうちに変わることから、走り出すときに瞬間に、力が抜けてしまってこれもまたケガに見舞われる可能性があります。

一般人がランニングをやる場合、ウォーキングやゆったりしたジョギングから開始したら完璧なワケです。

ストレッチを開始するなら筋肉が温まっているランニングをした後にするといいでしょう。

水分補給はきちんと喉が渇く前には飲みたいものです

初心者ランナーへの気をつける点としてもう一つ、水分補給が絶対必要です。

そもそも運動して汗をかくのって、体温を低下させるため。

そのため、水分補給をおろそかにすると、筋肉がオーバーヒートを引き起こしてしまうのです。

ポイントは喉が渇く前には飲むこと。渇いてからは遅すぎるのです。

喉の渇きはもうすでに初期の脱水症状に罹っている証拠であるからです。

汗にはナトリウム、カリウム、マグネシウムなどといったミネラルが含まれていることから、水分補給には汗と変わらないバランスで、ミネラルを含んだスポーツ飲料が最も適しています。

高いカロリーというのは薄めて飲むか、低いカロリーのものを選んでください。

いっぱいの発汗をしたの際に水だけという補給だけでは、汗で失くしてしまったミネラルを補うということができなくて、身体の中のミネラル濃度が薄まっていきますから、脳が発汗を抑え、逆に体温が活発化して熱中症に見舞われてしまう危険があるワケです。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。