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投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

プランニングする体重・筋肉量・体脂肪の理想バランス状態

運動を習慣づけるためには目標(動因)を明らかにすること

憧れの体型を達成させる方法(誘因)については、さまざまです。

目標としなければならないは「プランニングする体重・筋肉量・体脂肪の理想バランス状態」ですけれども、人間の体重・筋肉量・体脂肪量のバランス状態が一様ではありません。

1.スタミナのない人
2.理想的外見の人
3.体脂肪が多く、筋肉量も多い人=過体重肥満型
4.体脂肪が多く、筋肉量の少ない人=過体重低筋量型
5.体脂肪が少なく、筋肉量も少ない人=低体重低筋量型
6.体脂肪が少なく、筋肉量が多い人=過体重高筋量型

あなた自身のバランス状態タイプは、ヘルスメーターで測量した、体脂肪率にベースとして判定したほうがいいでしょう。

体脂肪率の基準点

[check]適性
・男性=14~23% ・女性=17~27%
[check]重度ではない肥満
・男性=25~30% ・女性=30~35%
[check]理想的
・男性=12%程度 ・女性=19%

筋肉量は、体組成計なき場合は測定困難でしょうが、筋肉量の変化は、体脂肪率からだって知ることができます。

まず、体重に体脂肪率をかけて総体脂肪量を出して、体重よりふさわしい総脂肪量を引いた除脂肪体重を求めます。

この除体脂肪体重は、筋肉や骨、内臓や水分などといった重さを表し、その変化は、水分の取り方に大きなばらつきがなかったら、筋肉量の変化であると想定できるわけです。

気を付けてほしいのは、ひとつひとつの数字で判断しないで、体重・筋肉量・体脂肪量のバランス状態で見ること。

「体重・筋肉量は適正、体脂肪量はたくさんある」「筋肉量は適正だけども、体重と体脂肪量はたくさんある」など、ご自身の体を細部にわたって知ったうえでお望み通りの体型を目指したほうがいいでしょう。

体型

鏡の前で確認してみれば「脚や腹部周りがギュッと締まってきた」であるとか「バストが盛り上がってきた」など、待ち望んだ外見に向っているというのがひと目でわかる状態。

数値も良いと思いますが、「見た目」はさすがモチベーションを高めるのです。

体脂肪率の基準点

低いのなら低いほど良いわけでは決してありません。

体脂肪が下がり過ぎてしまうと、風邪を引きやすく変化するなど、感染症の危険性が上がるというデメリットも見られます。

何よりも女性のみなさんは妊娠・出産に備え、餓えや寒さから身を守ることを通じて皮下脂肪が蓄積しやすいように、落としづらいといえます。

男性としては8~9%はずっと夢見ていたアスリート体型なんですが、女性のケースでは、16%以下は絞り過ぎ。

17%を切ると生理がストップするケースがあります。

ひとつひとつの数字

こういった数字は1日ごとの変化を追うとは違って、2、3日間~1週間当たりでチェックしていると間違いなく変貌を遂げていくに違いない。

メモなど記しておくことで、どんなに歩が小さくとも、ステップバイステップで達成感を味わうことができます。

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