歳を取ると当然体力は衰えるのだろうか – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

歳を取ると当然体力は衰えるのだろうか

体力年齢をチェック

「ホームに電車がやって来ているというにもかかわらず、階段を駆け上がっていく自信を持てない。30代まではどうってことないというのに」
「決意を固めてランニングを開始したが、スタートから息がアップしてしまい走れない。歳だな」

結局のところ「年齢と同時に体力が衰えるのって避けて通れない」と一般には信じられていますけれど、「歳を取ること=体力の低下」であると裏付けする科学的なエビデンス(証拠)はないです。

40代が迫ってくると、考えてみればたくさんの人が疲れやすくなってきたと感じたり、階段を上がるのが億劫になるものです。

しかしそういうのは「歳を取った」じゃなくて、年齢と一緒に体を動かさなくなったことが要因でも見られるのです。

例えるなら、さっぱり運動をやらない20代の男性と、毎日ランニング行っている50代女性でしたら、フルマラソンを完走する確率がどっちが高いかと考えれば、イメージが湧くのじゃありませんか。

20歳をピークに到達した体力レベルが、落ち込んでくる原因は「歳を取ったから」じゃなくって「動かなくなったら」と考えられる状況に、どういう感じで生まれ変わるか示す統計データだと、さまざまな要素の中、以外に老化して見られないところは、握力。

物をつかむ、握るといったことは。生活を送っていく際に継続的に繰り返す動作でしょう。

体力要素として柔軟性・瞬発力・敏捷性・ボディバランスなどがあって、衰えると「運動機能の低下」と化して表われます。

骨粗鬆症や動脈硬化といわれるような組織の脆弱化や、疲労感からの回復遅延、血圧の上昇についても出てくるようになってくるでしょう。

ですが、どっちとも低下の域に個人毎に差が大きく、生活習慣のやり方次第で大きな差がついてきます。

いつものようによく使っている体力要素ほど、衰えが少ないということを示されています。

すなわち、生活スタイルの中で体を動かしやり続けているのなら、若々しさが保持できて、体力の衰えは防ぐことが出来るということなのです。

結局は、その習慣化に左右される。

今の時代のライフスタイルは、便利や安楽を追い求めてまいりました。

階段なんかよりもエスカレータや、エレベーター、駅まで歩いて電車に乗車するよりタクシーに乗り込んだり、車で通勤するとか、「楽」をしたいと考えれば、方法はいくらでもあります。

中高年になると、自由になるお金ができるので、制限なく「楽」に手の届くといえます。

そういうことから、若いころと比べて体を動かさなくなることから、加速度がついたみたいに体力も急降下。

そのような状況で10年も生活するとりっぱなメタボリック体型に。

運動を始めて痩せるようにも動くことができない体に変わってしまいます。

50代、60代だと、これまで以上に疲れやすくなるので足腰が傷んだりと、いち早く老人の境地に突入だと思います。

年齢に影響を受けることなく、体が軽やかに思うがままに動いてはじめて、人生は面白くハッピーです。

あなた自身の体力が実際の年齢と比較するとどれだけのレベルにあるのかチェックするべきです。

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