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投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

身体の老化度測定 全身基礎体力

生活の範囲内で大切な体力要素

スタート時は、どれだけ継続して活動できるか、「全身持久力」を測って全身基礎体力をチェックします。

日常的な生活に一体化したなくてはならない要素です。

こちらの要素で体力年齢が若々しいと、「疲れづらい体」という点となって、活動的な生活習慣が保持しやすいように肥満になりにくいといえると思います。

それとは逆に全身持久力が低下すると、「疲れるから億劫」と身体を動かすことに比べて、弱気になるから、活動量が少なくなっていってます。

すぐさま疲れるし休みたく見舞われる。

そんなこんなでさらに活動量が下降するという、悪い流れの引き金になりかもしれない。

全身持久力はバービージャンプに回数に、平常時の心拍数で調べます。

バービージャンプでは瞬発力、敏捷性、脚の筋力、最大酸素摂取量を読んでいます。

体重1kgあたり1分間にどれだけ酸素を取り入れてとどまるかを示すのです。

数値だったなら一般人で50(ml/kg/分)程度ですが、国際オリンピック競技大会でメダルを手にできるマラソン選手は80(ml/kg/分)以上は必要だと評価されています。

体力のガイドラインと考えられる多くの数値はトレーニングのやり方ひとつでアップしますが、最大酸素摂取量はどれほど一生懸命になっても20%そこそこしかアップしません。

トップアスリートは生まれたときからの才をもって生まれたみなさんと言えるのはないでしょうか?

バービージャンプ

20秒間で何回可能なのかをカウントします。

ジャンプまで完了していない途中動作は発生率にプラスしないこと。

瞬発力、敏捷性、脚の筋力、最大酸素摂取量が試されるトライアルです。

1.両脚をそろえてまっすぐに立つ。
2.両手を床面に迅速にしゃがむ。
3.両手をついたまま、足を後ろに伸ばして腕立て伏せの姿勢に。
4.迅速に両脚を引きつけて、このしゃがんだ身体の状態に戻る。
5.両手を挙げてまっすぐ上の方へジャンプ。

こういう動きをできる範囲で迅速で何度も行う。

バービージャンプの評価表

体力年齢 男性 女性
20歳 13 11
25歳 12 10
30歳 11
35歳 10
40歳
45歳
50歳
55歳
60歳

評価表で全身基礎体力の体力年齢が判断できる。

20秒間にもかかわらず、日ごろより体を動かしていない人は、ペナルティさながらキツク感じられたかも知れません。

評価表の回数で、自分ならではの体力年齢が把握できます。

できる範囲で迅速に繰り返すので、体力年齢が若い人でも楽ではないといえるでしょう。

ただし、体力年齢が若々しいと、最大酸素摂取量も大きいことから、肩で息を行っていてもいち早く回復します。

安静時の心拍数は、通常の1分間に60~80回なのですが、運動を一定間隔で実践していると、この数値が下降してくるんです。

心臓が1回の拍動で送り出すことができる血液量(1回拍出量)が多くなるせいでです。

1回あたり送り供与できる血液の量が大きいのなら、ごく少量心拍数で多くの血液を送り出すことができますから、有酸素運動の際に余裕を持って十分な酸素が供給できるようになるでしょう。

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