身体の老化度測定 バランス力 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 体脂肪を燃焼

身体の老化度測定 バランス力

筋肉と神経の伝達は成り立っているのか

人間は視覚と聴覚に依存してバランスを保っております。

床や壁など周辺といった距離や人や車の動き、それに音で判断して自分の姿勢を管理しているわけです。

目を閉じで視覚を絶やすと、筋肉と運動神経だけによりバランスを取らなくては困ります。

この閉眼片脚立ちテストであれば、筋肉と神経の伝達が成り立っているのかを調べます。

筋肉は単独で機能しているわけじゃなく、運動神経を通じて小脳にコントロールされているので、その伝達・協調が思い通りにいかないとしたら、それは小脳もそれほど使われていないという意味です。

使わなければ衰えるのは脳も別物じゃありません。

バランス力が衰えてきたなら、どんな時ももよろけたり、転びやすくなって危ないです。

万が一、歩道を歩行している時、向って来る自転車を避けようと思ってつまづいてしまうといったようなケース。

安全性のことを考えても、バランス力は維持したい能力です。

閉眼片脚立ちバランス力テスト

腰に両手を押し当て、目をつぶって片脚(効き脚)で立ってみる。

よろけることも考えられることから身の回りに危険なものがないところで試しましょう。

目標は1分間。1分間静止していることができないようであれば、筋持久力とバランス力が悪くなっている可能性が大である。

身体の老化度測定 骨量

近い将来、寝たきりが生じないために重要なこと

常日頃より体を動かし続けていくことにより衰えを防止できる筋肉と違い、ある程度まで年齢と一緒に弱体化してくるというのが骨です。

よく長生きの高齢者の方は腰が曲がって身長も縮んでいるから、自然なことのように考えられていますが、現実には「骨粗鬆症」といった病気のためです。

骨はカルシウムといったミネラルとタンパク質からできておりまして、その力強さの物差しと考えられるのは骨量と骨密度です。

骨に含まれるミネラルの重量が骨量で、その密度が骨密度。

骨粗鬆症は、骨量と骨密度が限界までを下回った際に、骨がスカスカで危くなり得る病気です。

骨が危いからこそ、ちょっとだけつまづいたり、よろけた程度で骨折する傾向にあります。

高齢者の方が骨が折れて寝たきりになったら、このまま死へと向かうということも少なくないのです。

若いから無関係であると考えていることもありますが、骨量は20~40歳までがピーク時期で、何よりも女性は閉経後、急激に少なくなります。

このピークボーンマスを高いレベルに保っておくというのが、歳を取ってからのQOL(生活の質)に影響を及ぼすと言っても間違いないと思われます。

ピークボーンマスとは、積み立て貯金と似ていて、100万円あった場合と60万円あった場合、と一緒で使っていると将来的にすっからかんになるのは、60万円のほうだということです。

うなずけます。ピークボーンマスも若い時代に可能な限り高めるようにすることが必要となります。

それを現実にするにはカルシウムを食事で意識して摂り、きちんきちんと運動を習慣化しておくことが大切です。

その意味合いでも、若いころのデタラメな絶食型ダイエットは回避したほうが上手くいくと思います。

腰や背中が曲がるというのは、背骨が圧迫されてゆがんだり、ペシャンコになったりして行くせいです。

骨密度は人間ドックとかで測定するかもしれないが、真っすぐに立った場合の姿勢を保持することに注意して。

骨はほどよい圧力(ストレス)が加わることによって、刺激され強力になるからなのです。

血の流れも改善されることから骨を作る骨芽細胞の働きが活動的になるのです。

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