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投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

秋の野菜 実りの季節とされる秋はきのこやいもなどは食物繊維が多くある

秋の野菜じゃがいも・さつまいもに始まるいも類はダイエットの仇敵とは違う

「デトックス野菜」に話題。秋は食欲が活発化して、食べ過ぎの傾向が高い季節ですからこそ、身体全体の不要なものを、排出してもらえる野菜が爆発的人気となります。

さらに、アンチエイジング効果を保持する果物類がたっぷりなのも持ち味だと言えます。

美容効果を望むなら「皮ごと丸ごと茹で調理」。

何はともあれいも類はビタミンCがたっぷりと美容に理に適っている。

秋の野菜のこれ以上ない特徴は、デトックス効果が充実した野菜がたくさんあるところ。

食物繊維がいっぱいで、お腹の中から体をピカピカにして、不要な毒素を丸ごと排出していただける。そういった食材がいっぱい見られます。

そこでなにより、一番に抑えておかなければならないのがいも類だと思います。

糖質を制限するダイエットだったりが流行っているからなのか、いも類は「炭水化物ですからカロリーだけで、栄養はほとんど見られないのではないか・・・」と、どっか敬遠されぎみ、だけどもこのことはとても無慈悲な勘違いだと思います。

なにより、じゃがいものビタミンCはりんごの7倍。さつまいもはりんごの10倍。

さつまいもはいも類の中であってもダントツでビタミンCが多くある、パーフェクトな美容食材というわけです。

さらに、じゃがいも等いも類のビタミンCは、それ以外の野菜と比較すると極めて特殊。

どうしてかと言うと、ビタミンCは基本にあるのは、水溶性のビタミンCでありまして、茹でたりすると直ぐに水に流れてしまうのです。

であろうとも、いも類のビタミンCはデンプン類にくるまれておりますので、水につけてもどうやっても流れ出しません。

ということなので、茹でてもビタミンCは考えている以上に残っています。

それから、じゃがいもを調理するのなら、小さく切らずに、皮のまま丸ごと、そうでなければなるべく大きめに切って置いた方が、栄養素の流出を防ぐ上、味それ自体も美味しくほっこりとした、食感にでき上がります。

さらに、むくみ解消してもらえるカリウムもいも類には、ものすごく豊富に含有されています。

よく高血圧症の周りの人から、「塩分を控えることから、味噌汁をさけた方がいいだろうか・・・」と質問されますが、じゃがいもなどいも類の具を味噌汁に摂り入れて、カリウムが塩分なんかよりも優先して吸収されるため、お味噌汁で摂り入れ塩分を尿と併せて排出してもらえます。

むくみや塩分の取り過ぎを気にしている人は、お味噌汁にいも類などカリウムが多くある食材をたっぷり入れるべきです。

美容食さつまいもで肌年齢が20歳若返る

さつまいもは日本人からひしひしと愛されている食材のひとつに違いありません。

残念なことですが「太りやすい食材」だというイメージが強いみたいですが、さっきも説明したように、さつまいもは文句なしに優れた美容食材です。

ビタミンCはりんごやブルーベリーなんかよりも豊富にありますし、じゃがいものように、火に掛けてもデンプンのおかげでビタミンCがそっくりそのまま残りやすいという特性も見られます。

さつまいものポタージュスープとか、さつまいもを牛乳などといったたんぱく質と併せて調理すると、さつまいものビタミンCと牛乳のたんぱく質が組み合わせて、身体の中でコラーゲンを合成、ハリと弾力のある肌を作り上げてくれます。

それから、コラーゲンがどんな目的でお肌に最も良いのか、お肌ははじめに表面の表皮、その下に真皮層と見られているお肌の層があって、3本の線維が束となって、鎖状にギューッとつながっているわけです。

そこの所に、コラーゲン線維といった線維があり、これを弾力のある状態にキープすることに必要なのが、ビタミンCとたんぱく質です。

コラーゲンが減少すると、線維が伸びきってしまいまして、お肌のハリが足りなくなります。

コラーゲンが消失するのは、年齢の理由からしょう」と言う声もよく耳にするわけですが、年齢なんかよりも大事になってくるのは「栄養」です。

ビタミンCとたんぱく質を組み合わせて食べる、焼き魚を食べるときは、ビタミンCでいっぱいの大根とセットして食べる。

そして、お刺身を食べるときは大根のつまを合わせて食べる。ヨーグルトを食べるときは、ビタミンCが豊富なキウイフルーツと共に食べる。

とにもかくにも3週間「ビタミンC+たんぱく質」という組み合わせを忘れないようにする。そうすることで、20歳肌年齢が若返ってくる。

つまり、ビタミンCとたんぱく質で、お肌の中のコラーゲンが生成され、それがお肌を若返らせてくれます。

こういったようにさつまいものみたいにビタミンCを含んだ食材を食べるときは、たんぱく質を一緒に意識して食べることによって、お肌の年齢がグイッと若返るわけです。

また、さつまいもは食物繊維も豊富なことから、便秘解消にもオススメです。

生のさつまいもを切ったとき、切り口に浮かび上がってくる白い液体を見た経験があるでしょうか、あの白い液体は「ヤラピン」と言われて、便秘解消に効果があるということで、大注目です。

美肌は言うまでもなく、便秘解消対策にさえ役立ってもらえる、まさしく美容食材。

また、さつまいもは60~70℃程度でじっくりと焼くと、甘くてホクホク、ねっとりとした美味しい焼き芋に変わります。

デザートにクッキーやケーキを食べるであれば、是非ともさつまいもを食べて美容成分を補給することをおすすめします。

・塩分の過剰摂取を気にしているなら、味噌汁の具にいも類を
・さつまいも+乳製品でプルンプルンお肌を復活させる

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