秋の野菜 きのこ(しいたけ、まいたけ、エノキ、きくらげ) – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 野菜の新しい常識的な食べ方

秋の野菜 きのこ(しいたけ、まいたけ、エノキ、きくらげ)

きのこ類はたった一度冷凍させると、旨味が3倍増加させる

インフルエンザ予防をするには「干ししいたけ」。カサを寝かせて十分な紫外線を浴びせる。

干すことによってインフルエンザ予防にいい働きをするビタミンDが増加します。

きのこ鍋やきのこご飯など、これこそが秋の恵を実感させてくれる食材のひとつです。

食物繊維がたっぷりと召し上がっても太らないにもかかわらず「旨味成分」がいっぱい濃縮されていることから、料理に利用すれば味を一味も二味も替えてもらえる調味料的存在です。

実は、きのこの旨味をなお一層引き出してもらえる調理法がございます。

なにより、きのこを料理するときは1種類ではなくて、何種類かのきのこを一緒に使うこと。

そうすることで、相乗効果で旨味が増加し、味に深みが加わって、美味しくなっていくのです。ちなみに、きのこはみそ汁やお鍋などさまざまな汁物に活用されることが多い食べ物ですが、どこのタイミングにお鍋にきのこを入れていらっしゃいますか。

葉物野菜であればお湯が沸騰してから食材を入れる傾向にあると思われますが、きのこの場合いは水の状態から入れて、それからお湯を沸かすのが正解でしょう。

弱火でジワジワと60~70℃前後に加熱していく時、きのこの美味しいダシがいっぱい生まれて、より旨味を増してもらえる。

かえって、熱湯から入れてしまうことで、きのこの旨味が出なくてもったいないです。それから、「どういった食材も新鮮なほうが美味い」と思われることが多いと思われますが、きのこに関しましてはこのルールは当てはまりません。

実は、きのこは冷凍したほうが旨味が出てくるというミラクルな食べ物で、冷凍前と冷凍後を比較したら、その旨味成分が3倍程度増すと発表されています。

ですから、きのこを購入してきて、いっぺんに食べ切れなかったら、少しだけ細かく切って袋に入れ、冷凍していきましょう。

また、きのこは干すやり方で、骨をパワーアップさせたり、アンチエイジングやインフルエンザ予防などの効果が認められるビタミンDが増量します。

ビタミンDたっぷりの野菜は、きのこ類を除いてはほとんど見られないので、免疫力やアンチエイジング効果を手に入れたいときにはきのこを干して利用するというのが役に立つでしょう。

干し方においてもコツがあるのです。きのこを干すのでしたら、カサを寝かせて、軸を上にすることで、ヒダの部分に紫外線を当てるやり方。

そうしなければ、時間をかけて干してもビタミンDが活発化しません。

干す時間は30分ぐらいでも十分。カラカラにしたほうが日持ちはするわけですが、すぐに使うものである場合は、30分くらいの短い時間でも、十分栄養は増加します。

エノキはペース状として凍らせると美味しい

きのこにもさまざま種類がありますけれど、一番身近にあるきのことといったら、しいたけ。

しいたけにはカロリーがほとんどなくて、身体によい栄養がいっぱい入っているという印象はあまり見られません。

でも、しいたけに含まれる「βグルカン」という成分になると、免疫力をグーンと上げる働きがあります。

また、そのβグルカンに強力な抗がん作用があるということで、極めて注目を集めているわけです。

また、まいたけはいろいろなきのこの中でもより一層がん予防効果が高いといったところです。

美肌効果やダイエット効果、もっと言うなら糖尿病予防にもおすすめできると伝えられているのが、エノキです。

きのこの中においてもエノキは、キノコキトサンという脂肪を燃焼する栄養素が豊富にあります。そして、そのようなエノキのパワーから、一時期には話題になったというのが、ペースト状にしたエノキを凍らせて作る「エノキ氷」です。

エノキをペースト状にすることによって、キノコキトサンの吸収率を増加させ、冷凍することによってより旨味が出ることで、栄養価的にも味的にも、めちゃくちゃとっておきの調理法です。

エノキは干すと水分量が減って、いわばスルメイカという感じの形状に変化します。

細いものの噛み応えを持っていて、旨味もあることから、お酒のつまみとしてもピッタリ。また、エノキには安眠効果や気持ちを癒してくれる栄養素、「GABA」が豊富に含まれているので、ホッと一息つきたいという時に食べるというのも、良いのではないでしょうか。

そして、きのこの仲間でありますきくらげ。黒きくらげは鉄分がいっぱいあって、食べると血流が良くなることから、くすみ解消にかなり効果を見せてくれます。

また、白くらげは薬膳料理としても良く活用される食材なんですけど、お肌に潤いを回復してくれる効果を見せてくれます。

食べ過ぎたのを後悔するよりは食物繊維を摂って「出すと効果的な」

きのこ類のもう一つにの大きな効果としては、何と言っても「食物繊維が豊富」ということなのです。

例えば、焼肉やステーキ、揚げ物などの脂っこい物を食べるより前に、きのこを最初に食べておくことで、食物繊維によって糖分や脂質が吸収されづらくなるのです。

また、血糖値の急激な上昇を抑えることを可能にする上、同じ食べ物を食べていたところで、太りづらくなってくるのです。

高いカロリーな食事をした後、「あぁ、あのように食べるのではなかった」と後悔するのだったら、高いカロリーな物を食べたその後は、きのこ類をベースとした食物繊維をいっぱい食べて、不必要な物は排泄しさえすれば良いでしょう。

このようにやれば、プラスマイナスゼロという感じの状態に持ち込むことが実現可能です。ということなので、いっぱい食べたその後は「食物繊維をたっぷり食べて排泄する」というのを、ルーティーンにすると良いでしょう。

・しいたけを召し上がると、免疫力2倍アップに
・干したまいたけになるとがん予防効果のほど
・食べ過ぎたら、きのこの食物繊維デトックス

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