ダイエット前には鏡でチェックする – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: ダイエットの最新のスタイル

ダイエット前には鏡でチェックする

"測る""摘む""見る"ということから新たなスタート

今回こそ痩せたい、そうなんだと思っていこれまでにダイエットの新たなスタートを踏み出すのですが。

ダイエットを成功させることを考えて、なにより自分自身がどのぐらい太っているかを客観的に知るということから始めてください。

いの一番に体重計に乗ってあなたの体重が何グラムであるのかをチェック。

体重を測り、お腹の肉を摘みながら鏡をチェックする、若いころのあなた自身と見比べる。

痩せている若いころと体重が変化していかないなら素晴らしいこと。

わざわざダイエットを行なう必要はございません。そもそも太っているとしたら別ですけれども、若いころとちょっとも違いがない体重を保つことができているということは、太りにくい生活習慣を理解しています。

この生活を続けていただきたいです。若いころから太っているならば、間違いなくダイエットをした方が良いでしょう。

もしも、20代の頃と比べてみて10kg以上太っているのだとすれば、それは太りやすい暮らしを送っているという現実を意味しています。

第一段階は現時点でのあなた自身を認識するということから。

鏡に映っている自分を目にしてどう思ったのですか、どういう風に感じられますか、お腹が出て、あごの下がたるみ、締まりが全くない体となっている。

鏡に映ったあなたをそう感じたその瞬間、あなたのダイエットが新たなスタート。

自分が太っていないだろうか客観的にチェックする

体重が少しずつ増えているケースでは、体重計に乗らなくなったり、ベルトを締めたときに、はみ出るお腹の肉を見てみない振りを決める。

暴飲暴食しても、気にしなくなったり、自分にダメージをもたらすこと(太ったといった現実)から眼を逸らしてしまいやすく。

また、体重が増加して体型が変わってしまうと、ダボッとした身体のラインの洋服を選んで着たり、ワンサイズ大きい服を買ってきたり、太った体を見えないようにしてあやふやにする。

ある程度まで、体重が増加しても「今のところ大丈夫」「これまでとそんなに変化が見られない」ということで、とりあえずいいやと流してしまいがちです。

体重が増加していること、体型や見た感じが変わってきていることに鈍感となっている。こうなってしまうと、ぽっちゃり生活からの脱出は出来なくなっていく。

ダイエットでは第一段階、体重計に乗り、お腹の肉を摘み、鏡を目にして現在の状況を客観的に見るところからスタートする、と身をもって感じていく。

しかしながら、若いころからぽっちゃりしていたといった場合も、その場合は適正体重を知るですからスタートしてください。

肥満の判断基準として利用するというのが、BMI(ボディ・マス・インデックス)といった数値。

身長と体重が分かると計算式で一発で出せることから、標準体重(BMI22)を計算した方が良いでしょう。

標準体重とは、痩せすぎでも太りすぎでもなくて、何よりも病気になりづらいというような体重のこと。

BMIを基にしている肥満の判定

[check]18.5未満:痩せている
[check]18.5~25:標準
[check]25~30:肥満
[check]30以上:重度の肥満

行動が習慣になって習慣が体型である

ダイエットの価値、習慣があなた自身の体を作り上げる。

体は毎日口に入れる物から作られている。それから、どれぐらいエネルギーを消費しているのかは、毎日の行動で違ってきます。

どういった物を食べ、どのような生活を送っているかという、毎日の生活習慣が体を作ります。

肥満やダイエットに注目しているから、「食べていないと言うのに太っている」ところが、それほどまでに食べていないと言うのに太るという意味は、特殊なケースを除いてほとんどの場合考えつきません。

太っているのは、たくさん食べていないか、消費しているエネルギーが少ない、それにその両方に当てはまると考えられます。

毎日、山盛りのご飯を食べて、おやつに甘いデザートやチョコを食べて、外食を食べてきた後には、テレビを見つつゴロゴロ日々を過ごしている。

食生活があなただけの体を作ります。

中華そば+ご飯+餃子はデブフード。栄養バランスが申し分ない食事メニューでスリム体型に。

食べる量(エネルギー)なんかよりも、動いて消費をおこなっている量の方が少なくなる。

余っているエネルギーは脂肪ということで体に次から次へと蓄積され、気が付いたときは体重が増加している。

身の回りに痩せている人がいるのだとすれば、その人の食べ方や毎日の暮らしをちょっとだけチェックするわけです。

ご飯を少し残していたり、おやつをこれっぽっちも食べなかったり、しっかりと体を動かしていたりと、習慣的に"太りにくい生活"を過ごしています。

楽チンな生活は体型が肥満になりやすい

お好みの物を満足するまで食べて、のんべんだらり生活する。こんな感じの生活を楽チンと呼ぶのです。

条件に沿ったチャランポランな生活がブヨブヨにたるんだ体を作り上げていることに気づきましょう。

楽チンな毎日を過ごして太った状況のままだと、糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を併発し、疾病のデパートの状態に。

ダイエットの開始時はほんのちょっとの我慢が肝心に

ダイエットで「アッという間に痩せる」「カンタンに痩せる」というような、心を奪われるうたい文句。

これって本格派のダイエットだとは言い切れません。マスメディアを通じて注目されているそうでなければ、話題作りにバラエティーに富んだダイエット法や食材の情報が垂れ流し状態にあります。

どれにしてもダイエットに効果的であるのでしょうが、まず2ヵ月以上持続できるかどうか考えた方が良いです。

それは、人間が「我慢が続けられるのはどうせ2ヵ月まで」。

どれほど効果的なダイエット法でも続けられないとなったら、まるっきり意味がないためです。

それを、打ち切ると同時に太ってリバウンドしてしまうわけです。

まず、一番初めはあなた自身の肥満の原因を突き進めて、ダイエットのことを考えてコントロールする。

我慢するということは正直なところちょっと辛いという。しかし、そこのところをグッと我慢して続けている過程で、次第次第に辛さが薄らいでくるでしょう。

遠からずそのことが、習慣となった頃、体重も目に見えて減ってきてくれるんです。

我慢が習慣になって、習慣が体型がもたらされる

1.スタート時はグイッと我慢(食事を変える、体を動かす)
2.2ヶ月間続ける(2ヶ月間持続できるのを実施する)
3.我慢が習慣となる(辛くなくなる)

そうなったら、目に見えて「体重が落ちる、体型に変化がある」、モチベーションが上がることから持続できる。

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