内臓は食事内容の見直しでダウンします – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: ダイエットの最新のスタイル

内臓は食事内容の見直しでダウンします

危険が潜んでいる内臓脂肪は落ちが簡単な

食生活を替えるだけのことで、アッという間に落とすということが不可能ではありません。

食生活を替えるということは難しいわけではなく、気にすることでも一つぐらい。

糖質をちょっとくらい制限することにより内臓脂肪はみるみるうちにダウンしていく。糖質とは、食べた時点で血糖値を上げるもの。

砂糖の入っている甘めのお菓子、ご飯やパン、麺類といった主食、いも、甘い果物なんかに多く含んでいるのです。

まず第一に、肥満の原因の大半が糖質の取り過ぎ。糖質を摂取すると血糖値が上がると、血糖値を下げることがきっかけでインスリンといったホルモンが膵臓から分泌する。

これらのインスリンは"肥満ホルモン"と呼ばれており、血液中の余ったブドウ糖を脂肪へと変えていくものなのです。

糖質をとてもたくさん食べて血糖値が上がればインスリンがたくさん分泌し、その割合に応じ太りやすくなっていくのです。

裏を返せば、血糖値を上げる糖質を制限していけば、内臓脂肪はアッという間に落ちて顕著に痩せることができる。

太っている方の食事内容は、ごはんやパン、麺類など糖質ばかりの食事を好きこのんで食べているわけです。肥満の原因は糖質の過剰摂取であると言っても言い過ぎにはなりません。

脂肪はこのようにして蓄積していく

[check]糖質が腸で分解されてブドウ糖が発生する
[check]腸で分解したブドウ糖は血液中に送られエネルギー源なのです
[check]余っているブドウ糖はインスリンの働きで脂肪に合成される(血糖値が落ちる)
[check]合成された脂肪は身体の中に蓄積されて肥満がもたらされる

口に入れる量を削りすぎるダイエットは心配

食べ過ぎはもとより良くないのですが、食べなさ過ぎも良くなくて。

ダイエットで失敗することが多いのが、栄養バランスを配慮しないで非常識に食べる量を抑制している。

それから、脂肪と併せて筋肉も減っていくことが原因です。さらに悪いことに、口に入れる量を非常識に減らす食事制限は長い間続けられません。

食事制限を止めにして食べるようになったら、筋肉が減ってしまった部位に脂肪が付きリバウンドするのです。

こんなふうに、筋肉がダウンして脂肪が付き、身体全体がブヨブヨになってしまった状態は、"サルコペニア肥満"と呼んでいます。

サルコペニア肥満は、メタボリックシンドロームなんかよりも生活習慣病の危険性が高い肥満として心配されている。

サルコペニア肥満の場合、筋肉が減ることによって運動機能が低下してしまうのと同様に、内臓脂肪が増加してきて血圧や血糖、コレステロールが高まって生活習慣病の危険性が上昇する、2つの危険度が一緒になってエスカレートします。

それに伴って将来、寝たきり状態や要介護が発生する危険性がより高くなると考えられます。

サルコペニア肥満に巻き込まれないことを考えれば、筋肉の原料であるたんぱく質を意識して食べて、適度に運動をする事で筋肉を付けるように努力するのです。

それを実現するためにも、食事の量をむやみやたらと減らさないようにすることをおすすめします。

制限するとされているのは【糖質】だけなのです。

リバウンドでサルコペニア肥満に

[check]食べる量をカットする(たんぱく質が足りなくなる)
[check]筋肉が少なくなる(身体機能が悪化する)
[check]食事制限を中止する(食べる量が増加する)
[check]内臓脂肪が増加する(血圧や血糖値、コレステロールがグンと跳ね上がる)
[check]サルコペニア肥満がもたらされる
[check]生活習慣病の危険性が高くなる

ダイエットの基本にあるのは糖質制限、糖質が脂肪の原料である

肥満の原因は身体の中に溜まった脂肪なんです。

そういうわけで肥満予防をするためには、脂肪を減らすことが重要で、糖質はあんまり関係ないと思い違いしている人が多い。

しかし、脂肪だけに限らず、糖質も身体の中で合成されて中性脂肪に変わります。

米やパンなどに含まれる糖質は消化されてブドウ糖に変化します。ブドウ糖はそっくりそのままエネルギー源として利用されますが、余っているものは肝臓で中性脂肪の材料となるのです。

そして、肝臓で合成した中性脂肪は血液中へと運ばれてエネルギー源として利用されます。そこでこれまで以上に余ると皮下脂肪や内臓脂肪になって身体の中に蓄積されるのです。

そう簡単には痩せない原因は、これまでのパンや果物だったり糖質をたくさん食べていらっしゃる。

糖質を2分の1に減少させる

糖質をほとんどすべて摂らないめちゃめちゃな糖質制限が知られているが、食べなさ過ぎはやめた方が良いでしょう。

肥満の元となっている糖質が、物を熟考したり、身体を動かしたり、生命を守ることに必要なエネルギーの源である大切な栄養素なのです。

主食を摂るところは夕食のみにして。とは言っても、活動量が多くある日においては朝や昼におむすびやパンといった炭水化物(糖質)も食事メニューに加えるやり方。

糖質の過剰摂取が肥満がもたらされるということは間違いありませんが、糖質を一切口に入れない、多少無理してでも制限するというやり方も過激。

また、和食の基本にあるのはご飯、そこを止めることだって難しいこととなります。

その上、糖質を一切口に入れない日々の生活は、一時的な行いならばともかくとして、2ヵ月以上続けることができないと思われます。

そのためにおすすめする方法が、糖質を一切口に入れないこととは違って、ごはんやパン、麺など糖質を多く含む食べ物を、いままで召し上がっていた量の2分の1に減少させる"糖質制限"です。

糖質の摂取量を2分の1に減少させることから目に見えて体重が落ち、ダイエットとなっている。

1食の量を減少すると、1回の量を抑えると「さらに口に入れたい」という欲求に見舞われる。

糖質の摂取量をいい感じに減らすというのが可能であるなら、体重はハッキリと減っていきます。

糖質をいっぱい含む食材

[check]穀類
コーンフレーク、小麦粉(薄力粉)、アマランサス、フランスパン、餃子の皮、餅、ライ麦パン、食パン、ご飯(精白米)、中華麺(茹で)、スパゲッティ(茹で)、そうめん(茹で)、そば(茹で)、うどん(茹で)
[check]いも類
さつまいも、葛きり(茹で)、やまといも、じゃがいも、長いも、里芋
[check]豆類
えんどう豆(茹で)、ひよこ豆(茹で)、きな粉、小豆(茹で)、いんげん豆(茹で)
[check]野菜
西洋かぼちゃ、スイートコーン(缶詰、クリーム)、そら豆、れんこん、ごぼう、グリンピース
[check]調味料
白砂糖、黒砂糖、はちみつ、みりん調味料、とんかつソース、カレー粉、ウスターソース、ケチャップ、チリソース、オイスターソース、ドレッシング(和風、ノンオイル)、練りマスタード
[check]果物
干しブドウ、干し柿、プレーン(乾燥)、バナナ、パイナップル(缶詰)、西洋梨(缶詰)、桃(缶詰)、マンゴー、ぶどう、みかん(缶詰)、柿、さくらんぼ(国産)、りんご、きんかん、いちじく、パイナップル、キウイフルーツ、みかん、ネーブル、メロン、ブルーベリー、スイカ、グレープフルーツ、桃、いちご

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