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投稿日: カテゴリー: ダイエットの最新のスタイル

いただいたお菓子はみなさんにおすそ分けします

ダイエット宣言をきっかけに、お土産や差し入れで甘めのお菓子をいただくことはあるはずです

ダイエット中ですのでと拒んだら角が立つし、せっかくくださった物なので口に入れないと心苦しく、そう思うというのが人情と言うもの。

このようなとき、まるっきり食べないことは心苦しいので、ちょびっとずつおすそ分けして食べてみる。

お仕事で打ち合わせしたとき、こぞってつまんだり、持って帰ってもらうことなども。

20個のお菓子ひとりの力で食べるといっぱいの量なのですが、10人で分ければひとり当たり2個とちょうど良い量に。

そうして、一緒になって食べたほうがおいしく、ダイエットのことを考えても、気持ちの面でもおすそ分けおこなった方がスッキリとする。

これから先、ダイエット中はお菓子いただいたらみんなでおすそ分けして食べてみる。

小腹が減ったら体を動かす空腹時は血糖値の下がるサイン

糖質を制限すると、食後しばらくするとお腹が減ったと感じている場合がある。

そのようなときには、体を動かす。お腹が減ったタイミングこそ、ダイエット絶好のチャンス。

空腹時は胃や腸で感じ取るものではなくて、血液中のブドウ糖の量などによって脳が判断をしてしまう。

お腹が減ったと感じるケースでは、血液中のブドウ糖をしばらくの間消費し切って、血糖値が下がっている状態。

脳は血糖値が下がっているときに「お腹が減った」と感じとって、血糖値が上がれば「お腹がいっぱい」と感じます。

食事で糖質を取り入れると、血糖値が上がる直前に食べて終ってしまいますので、制限なく食べ過ぎてしまいますので。

それとは逆にしっかり噛んで食べるとよろしいと言われるのは、ゆっくりの時間をかけて食べることを通して、食事をしているうちに血糖値が上昇して満腹感を覚えて、制限なく食べ過ぎないというのが一番の理由。

[check]空腹感は血糖値による
・食事で糖質を摂取する(血糖値が上昇する)
・お腹がいっぱいだと感じる(満腹感)
・血液中のブドウ糖を使い果たす(血糖値が下がる)
・お腹が減ったと感じている(血糖値が下がる)

そこで、体を動かす(血糖値が上がる)。脂肪が燃焼してくれる→痩せる

そうじゃないと、食事で糖質を摂りいれる(血糖値が下がる)→痩せない

食後3~4時間経過した時の空腹感は、食事に合わせて上昇した血糖値が下がりはじめている時にのみ起こる。

このことは、血液中の余ったブドウ糖を使い果たすといった脳からのサイン。

血糖値が下がると、脳は「お腹が減った」と感じとって、お腹を満たして糖質を補給したいなあとアピールする。

けれども、このことは見せかけの食欲ですのでごまかされない。

[check]この機会に体を動かすと血糖値が上がる
エネルギーとなってしまうブドウ糖が不足することがないように、いつでも補充しないといけないと心配しているが、それは体内に余った糖や脂肪を溜め込んで消えた場合。

体にはエネルギーを作るために必要なシステムが二番三番に備え付けられているから、体は糖や脂肪を溜め込みがちに、太りやすくなってしまっている。

一般的、血液中のブドウ糖を使い切ったところで、肝臓に溜め込まれている糖を使うことから、しばらくしてから血糖値は上昇し、空腹感は一瞬のうちに落ち着く。

体は最優先にブドウ糖をエネルギー源として利用することになっていますけれど、ブドウ糖を使い切ったケースでは脂肪からエネルギーを作り出せる状態になっている。

小腹が減ったときには食事で血糖値を上げることはせず、体を動かして身体の中に蓄積している糖質や脂肪からエネルギーを作り出すことを意識する。

太っているのなら、ここぞというときエネルギーが不足することがないように脂肪を溜め込んでいるタイプ。

お腹の肉が摘めるのであったとしたら、その脂肪はあますところなくエネルギー源に変化すると考え、お腹が減った時にお腹の肉を摘み、おやつを食べるとしたらそれを先に使い果たすことが先だと、自分を納得させることだって、ダイエットのモチベーションに影響を及ぼす。

席を立ったらちょっとだけ小まめな動きの積み重ねを配慮し遠回りが大事

いったん座ったら、動かざること山の如し。

太った体が重いことから、何としてでも最短距離を歩こうと感じる。

ほんのちょっとの間でも座ろうと感じる。動かないから肥満になりやすく、太ってしまったら億劫で、ますます体を動かさなくなるといった悪循環を招いてしまう。

非常に些細なことではありますが、席を立った場合は多少無理してでも遠回りにトライする。

トイレに立ち寄るとき、コピーを取りに足を運ぶとき、買い物のとき、席を立った時点で最短距離じゃなくて、意識して遠回りして歩く距離を稼ぎだす。

たかだかそれだけのことだろうと思われるかもしれないのですが、このような積み重ねが理に適っている。

小さいことではありますが、1ヵ月やり続けて積み重ねると大きく違うところに、意外とそれはそれは重要。

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