納豆、醤油、酒粕、味噌、ワインでがんのリスクを下げ若いうちから生活習慣病の予防対策 – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 発酵食品

納豆、醤油、酒粕、味噌、ワインでがんのリスクを下げ若いうちから生活習慣病の予防対策

抗酸化作用、整腸作用のある発酵食品は、がんや生活習慣病の予防に役立つという。

大豆に含まれるイソフラボンには、女性の乳がんのリスクを下げる効果も認められている。

味噌、醤油、納豆といった大豆の発酵食品は、血管の壁や細胞膜にへばり付いた悪玉コレステロールを除去する働きで高血圧予防対策に役立つ。

酒粕に血圧の上昇を抑える機能が認められた。

ワイン、味噌、テンペ、マッコリは体のサビ除去、細胞を生まれ変わる抗酸化作用でアンチエイジング。

体内に活性酸素が増えることで、体がサビてくる老化が引き起こされるが、発酵食品には優れた抗酸化作用がある。

食品に含まれる抗酸化物質のカロテン、ポリフェノール、フラボノイドは生の状態だと十分な働きをしないが、発酵させるとパワーアップする。

これらの成分が体のカビを撃退する。発酵の過程で作られるアミノ酸や酵素が、新しい細胞の生成を促し、美肌効果もある。

味噌、納豆、テンペ、甘酒、酢はイライラを抑え心と体の底力をアップし、ストレス解消に役立つ

抗ストレス作用があるGABA(ギャバ)は天然アミノ酸の一種。脳の興奮を安定にし、リラックスをもたらす。

GABAを含有したお菓子や飲料、サプリメント、味噌、納豆、粕漬け、キムチにも含まれる。

体が疲労感だとストレスも溜まりやすくなる。それには、甘酒がおすすめ、毎日飲む習慣が身につくと、疲れにくい体になる。

酢には、疲労回復効果がある。

発酵食品には、心を溶かす甘味、うま味がたっぷり含まれているから、舌と心をとろけさせる

食品に含まれるタンパク質やデンプンには、味も匂いもないが、発酵するとこれらが分解される。

ブドウ糖やアミノ酸になり、甘味、うま味になる。ご飯をよく噛むと甘くなるのは、唾液の酵素がデンプンをブドウ糖にするから。

発酵でも同一の仕組みが働いている。甘味、酸味、塩味、苦味という味覚にもうひとつ「うま味」があると日本人は定義したのです。

これは、鰹節のだし汁をはじめ豊かな発酵食品を食べてきた日本人に、うま味を感知する繊細な味覚が備わっている証。

うま味は塩分の取り過ぎ予防にも効果がある。

だしを効かせたり、酢を使うことで、美味しく食べられる。

煮た大豆には豊富な大豆タンパク質が含まれている。納豆菌がタンパク質に取り付いていく、納豆菌の発酵により、タンパク質からアミノ酸が生まれ、納豆が美味しく栄養価が上がる。

微生物が腐敗、菌をシャットアウトして、美味しさをしっかりキープし、食品の保存性を高める。

食品の長期保存には、乾燥したり、燻製にしたり、塩や砂糖に漬けたり、発酵させたりといった保存法は、いずれも腐敗菌を増えないようにする効果がある。

なぜ、発酵すると腐敗菌が増えないのでしょうか。

微生物はある環境の中に一定数以上の微生物がいると、他の微生物は繁殖しない。

だから、発酵を行う微生物が多いと、腐敗菌を寄せ付けないで、保存が可能。

発酵によって生まれる乳酸や酢酸、アルコールはそれ自体に殺菌効果があるから雑菌が繁殖しにくい。

①干物、乾物
乾燥させることで水分が減り、微生物の増殖を抑えられる
②塩漬け(砂糖漬け、酢漬けなど)
塩などをまぶすと水分が抜け、さらに塩の量を調節することで乳酸菌が活動し、細菌の繁殖を防ぐ。
③燻製
煙で燻すことで水分が抜けると同時に、煙の中の殺菌成分が食品に浸透する。
④発酵
発酵を行うと微生物は増殖することで、腐敗菌を寄せ付けない。

普段口にする発酵食品には味覚期限が明記されている。これを過ぎれば風味が落ちる、品質を保てないこともあるので、気をつけること。

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