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投稿日: カテゴリー: 発酵食品

肩こりが辛いとき

インゲンとイカの塩辛のカルボナーラ

イカには血行を良くし、代謝を高める働きがあるが、塩辛にすることで旨味が増加し、栄養価も高くなる。

塩辛は塩分が多いため、端品で食べるより具材として使うのがおすすめ。

生クリーム、チーズといったコクのある食材との相乗効果によって、満足度の高い一皿に。

にんにくにも血行を促進する働きがあり、玉ねぎには疲労回復する作用がある。

仕上げに振りかけるブラックペッパーの辛味パワーも加われば、体の中からジンワリと温まる。

にんにく(1かけ)はみじん切り、インゲン(8本)は5cmの長さに切り、玉ねぎ(4分の1個)は縦にスライス。

フライパンにオリーブピルとにんにくを入れて炒める。イカの塩辛(50g)、生クリーム(100ml)を加えて炒め、ブラックペッパーで味を整え、半分チーズを入れる。

スパゲッティー(160g)は、塩とオリーブオイルを加え沸騰した湯で茹でる。

インゲンの代わりに、冬から春はブロッコリー、春から夏はアスパラガスなど、季節の野菜を使う。

旬の野菜は栄養価も豊富。イカの旨味がギュッと凝縮された贅沢パスタ。

肌荒れが気になるとき

れんこんと鶏肉のハニーバルサミコソテー

れんこんには豊富なビタミンCが含まれ、コラーゲンの生成を促進。

鶏肉には皮膚を丈夫にする作用があり、骨の周りや皮の部分に多いコラーゲンは肌の新陳代謝をサポート。

調味に使うのは、ブドウの果汁を煮詰めて、発酵させたバルサミコ酢。

フルーティな甘みと酸味が、はちみつと調和する。抗酸化作用の高いポリフェノールを多く含み、アンチエイジング効果も期待できる。

鶏もも肉(1枚)は一口大に切り、塩、ブラックペッパー、はちみつ(小さじ2)をまぶし、冷蔵庫で30分置く。

れんこん(150g)は皮を剥いて1cm幅の半月切り、インゲン(4本)は5cmの長さに切り、にんにく(1かけ)はみじん切り。

フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて香りが出るまで炒め、鶏肉を加え周りが白くなってきたら、れんこんを加えてしんなりするまで炒め、インゲンを加えて、バルサミコ酢(大さじ1)、はちみつ(大さじ2分の1)、しょう油を入れてからめる。

最後にブラックペッパーで味を整える。

れんこんの代わりに、食物繊維の豊富なごぼう、消化を促進する大根を使うのもおすすめ。

れんこん&鶏肉のダブルパワーで肌の疲れを撃退。

冬の野菜 ごぼうはアク抜きをやってしまうとアンチエイジング効果が低下します

髪のツヤと元気を取り戻したいとき

牡蠣とほうれん草の生ハムロール

髪は皮膚が変化したものであり、主成分はたんぱく質。たんぱく質不足は髪の健康を損ない、白髪の原因にもなる。

生ハムと牡蠣、味噌で良質なたんぱく質を補う。

生ハムの塩味が牡蠣の美味しさを引き出し、ご飯がすすむのはもちろん、ワインにも良く合う。

生ハムは、髪を健康に保つビタミンB2が豊富。そして、牡蠣に含まれる亜鉛は新陳代謝を促進し、ほうれん草に含まれる鉄分は血の巡りを良くするのに役立つ。

いずれも健やかな頭皮と美髪作りに最適な食品。

水に塩(小さじ1)を入れて牡蠣を洗い、余分な水分を拭き取る。塩(ひとつまみ)を加えた湯でほうれん草を湯がく、冷水に取って余分な水分を絞り、5cmの長さに切る。

味噌(20g)と日本酒(大さじ4分の1)を混ぜ合わせる。生ハム(8枚)に牡蠣むき身(8個)、ほうれん草(半束)を乗せて巻く。

フライパンにオリーブオイルを熱し、生ハムで巻いたものをとじ目を下にして、転がしながら焼く。

器に盛り、レモンを添える。肉、魚介類、味噌、良質なたんぱく質が髪を健康に導く。

[check]健康のために発酵食品いっぱいのお弁当を
忙しい朝、素材の美味しさを引き出す力がある発酵食品には、塩麹漬けや粕漬け。

時間のある時にまとめて漬けて、ストックしておくと便利。

朝ソーセージと鮭を焼くだけ、卵は切るだけ、ピクルスはお弁当に詰めるだけ。

素材の味がしみ込んでいるので、お弁当用の調味料を用意する必要もない。本当に手間要らず、彩りも良く、栄養バランスも完璧。

・塩麹卵
ゆで卵を作り殻を剥く、ビニール袋に入れて塩麹をまぶし、冷蔵庫で3~5日以上置く。

・パプリカ&にんじんのピクルス
パプリカ(赤・黄各8分の1)、にんじん(50g)、パプリカは乱切り、にんじんは拍子切り、米酢(小さじ2)、砂糖(小さじ1)、塩(小さじ4分の1)を和え、夏は冷蔵庫、冬は常温で10分以上置く。

・ソーセージと鮭の味噌粕漬け
耐熱皿にちぎった酒粕(30g)と本みりん(大さじ3)を入れ、ラップをかけて電子レンジに1分間(500W)かける。

滑らかになるまで混ぜ合わせ、味噌(50g)を加える。

4等分に切った甘鮭(2切れ)とソーセージ(8本)を漬け、冷蔵庫で3日間以上置く。

取り出し、味噌粕を落とす、フライパンにサラダ油を熱し、弱火で焼く。

夕食が遅くなりがちな人に

春雨のフォーナン・プラーの香りが食欲をそそる。

遅めの夕食はカロリーが気になるところ、春雨なら安心して食べられ、胃腸に負担をかけない。鶏もも肉も塩麹にまぶすことで、柔らかくなり、消化されやすくなる。

鶏肉のダシがしっかり出ているスープはコクがあり、麺によく絡む。

そしてポイントになるのがナン・プラー。独特の風味が食欲を刺激する。

紫玉ねぎや、パクチーを添えて出来上がり。エスニックな香りが立ち上る。

鶏もも肉は1枚(300g)に塩麹(大さじ1)をまぶし、冷蔵庫で1時間以上置く。

鍋に水(1ℓ)、日本酒(大さじ2)、しょうがスライス(皮付き2枚)、長ネギ(緑の部分1本)、赤唐辛子(1本)を加え、15分ほどアクを取り除きながら煮てスープを取る。

鶏もも肉、しょうがスライス、長ネギを取り出し、鶏肉は食べやすい大きさに切る。

紫玉ねぎ(4分の1個)はスライスし、パクチー(2枝)はザク切りにする。スープを沸騰させて春雨を加え、1分煮たら、ナン・プラーで味を整える。

器に盛り付け、鶏肉、紫玉ねぎ、パクチーを乗せる。エスニックにこだわるなら、麺をフォーにチェンジ。

米の平打ち麺、フォーはツルツルの喉ごしが最高。もっちりしたうどんに替えれば、より満腹感がある。食べ比べてみるのも楽しい。

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