何も作りたくない時は「納豆キムチ丼」で決まり – ポジティブブログ – 育毛剤,薄毛,抜け毛,育毛悩み無料相談

投稿日: カテゴリー: 発酵食品

何も作りたくない時は「納豆キムチ丼」で決まり

ヘトヘトに疲れて、カップラーメンに手が出そうになったらコレ・レシピは超簡単メニュー。

肉も魚も使わないが、納豆から良質のたんぱく質を摂取。

また、にんにくや塩辛などを使ったキムチは旨味たっぷり。浅漬けサラダ感覚で食べるキムチ。

ちょっと発酵のすすんだ酸味のあるキムチ。それぞれに異なる美味しさがある。

トッピングの温泉卵がキムチの辛味を和らげ、トロトロとご飯に辛みクセになる一品。

器にご飯を盛り付け、納豆(1パック)、キムチ(100g)、温泉卵(2個)の乗せて、青海苔にしょう油をかける。

野菜嫌いの子供にパプリカの塩麹和え野菜の苦味やえぐ味を和らげて食べやすく

塩麹マジックの出番。新鮮なパプリカには、柑橘類より多くのビタミンCが含まれている。

免疫力の強化、風邪予防にも効果的。

子供が野菜を嫌うのは、野菜独特の苦味やえぐ味が原因であることがほとんど。

素材そのものまで、勝負するのではなく、味を変化させる。

塩麹に漬けることで、野菜の甘みが増加し、苦味が和らぐ。フルーティな味わいが引き出されたパプリカに、香ばしいゴマでアクセント。

彩りも良く、野菜が足りないと思ったときに簡単に作れるのも魅力。

パプリカ(赤・黄各4分の1個)を5mm幅に細切りにする。塩麹(小さじ1)を和え、夏に冷蔵庫、冬は常温で10分以上置く。

器に盛り付け、白ゴマを振る。子供の苦手な野菜は塩麹と相性抜群。

パプリカのほか、セロリやゴーヤを使っても良く、苦味が強いこれらの野菜は、苦手な子供が多い。

このメニューで克服できるかも。

チキンと長ネギの塩麹煮

微妙な味付けは塩麹にお任せ。

肉と長ネギを一緒にモリモリ食べられるスタミナメニュー。

育ち盛りのお子さんにも喜ばれる。疲労回復やストレスを和らげる働きがある長ネギは、塩麹で苦味を抑える。

さらに煮込むことで、甘みをアップさせるのがポイント。

料理に塩麹を使うメリットは、塩麹ひとつで味が決まること。香ばしいにんにく、ブラックペッパーと塩麹、これだけで豊かな味わいが生まれる。

鶏もも肉(1枚300g)は一口大に切り、塩麹(大さじ1)をまぶして、冷蔵庫で1時間以上置く。

長ネギ(1本)は3cmに筒切りに、にんにく(1かけ)はみじん切り。

鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて、香りが出るまで炒める。水(200ml)を加えて5分煮て、塩麹(小さじ1)とブラックペッパーで味を整える。

器に盛り付け、刻んだイタリアンパセリ(少々)をちらす。

塩麹のれんこんピザ

ベジタリアンの人にまろやか塩麹ピザはチーズいらず。

カロリーの気になるピザも、チーズを塩麹に替えれば、思う存分食べられる。

塩麹の旨味と塩味で満足度の高い、ごちそうピザが焼き上がる。

ピザ生地は市販のシートでもOK。玉ねぎは飴色になるまで炒めて甘みを出す。

薄切りにしてれんこんのシャキシャキ感がよいアクセント。水気をしっかり切ってから生地に乗せる。

玉ねぎの端が少し焦げるくらいがおいしい。アツアツを食べる。

・生地
強力粉(200g)、ドライイースト(小さじ1)、塩(小さじ1)、きび糖(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ1)、ぬるま湯(100ml)
・トッピング
玉ねぎ(大1個)、オリーブオイル、塩麹(小さじ2)
・れんこん(60g)
ボウルに生地を加えて菜箸で混ぜ合わせ、まとまったら手でしっかりこねる。
ラップをかけ、倍くらいの大きさになるまで発酵させる。
玉ねぎを薄くスライスし、オリーブオイル(大さじ1)で飴色になるまで炒める。

れんこんは泥を落とすくらい洗い(アク抜きはしない方が栄養価が損なわない)、皮のまま薄く半月切りにし、水気を拭き取る。

ピザの生地を2つに分け、丸めてからめん棒で直径20cmくらいの丸形に伸ばす。

フォークで穴を開け、オリーブオイル(小さじ2)と塩麹をまんべんなく塗り、玉ねぎとれんこんを乗せる。

200℃に熱したオーブンで15分間焼く。

塩麹×トマトのコンビでマルゲリータ風に塩麹とトマトの組み合わせにすれば、マルゲリータピザに。

チーズピザが食べたいときは塩麹をチーズに替える。

酒粕とミックスビーンズのシチュー

ALL植物性食品を使ったポカポカの粕汁。

味の決め手になる酒粕は、炭水化物、たんぱく質、ビタミンB群を豊富に含む理想的な栄養食品。

シチューからほのかに酒の香りが味噌汁に加えた粕汁も美味しいが、このメニューはちょっと洋風、野菜と豆をコトコト煮込んで、豆乳仕立てで楽しむ。

肉や魚などは入れないで、すべて植物性食品を使用。

胃に負担をかけない優しい味わいだが、酒粕による旨味ととろみがあり、体をポカポカと温める。

寒い日にうれしいメニュー。

・材料4人分
にんにく(1かけ)、玉ねぎ(大1個)、じゃがいも(大1個)、にんじん(半分80g)、ミックスビーンズ(1缶120g)、ブロッコリー(60g)、オリーブオイル(大さじ1)、水(400ml)、ローリエ(1枚)、酒粕(60g)、薄力粉(大さじ1)、無調整豆乳(300ml)、塩麹(大さじ1)、しょう油(小さじ1)、ブラックペッパー

にんにくはみじん切り、玉ねぎはくし形切り、じゃがいもの皮を剥き、一口大に切り水にさっとさらして水を切る。

にんじんは厚めのいちょう切り、ブロッコリーは小房に切る、鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて香りが出るまで炒める。

玉ねぎ、じゃがいも、にんじんを加えてさらに炒める。

水、ローリエを加えて5分煮たら、ミックスビーンズ、ブロッコリーを加えてさらに5分煮る。

酒粕、薄力粉、無調整豆乳をミキサーでピューレ状にしたものを加えて5分煮る。

塩麹としょう油で味を整えて、好みでブラックペッパーをかける。

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